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検事の本懐
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検事の本懐

柚月裕子【著】

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検事の本懐

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2011/11/10
JAN 9784796686822

検事の本懐

¥1,571

商品レビュー

4

95件のお客様レビュー

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2026/02/08

若き検察官、佐方貞人の着眼点と真摯な捜査態度に心が揺さぶられた。 短編五篇からなり読みやすかった。 佐方が弁護士になってからの物語『最後の証人』も併せて読みたくなった。

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2025/08/30

★★★★☆うわぁー、柚月裕子やっぱり好き。単純な事件の裏には、深いドラマが隠されていた!「樹を見る」連続放火事件の真相。「罪を押す」累犯者が起こした窃盗事件の意味。「恩を返す」警察官による恐喝事件から旧友を守る。「拳を握る」検察の正義と己の信義。「本懐を知る」横領事件の真相。約束...

★★★★☆うわぁー、柚月裕子やっぱり好き。単純な事件の裏には、深いドラマが隠されていた!「樹を見る」連続放火事件の真相。「罪を押す」累犯者が起こした窃盗事件の意味。「恩を返す」警察官による恐喝事件から旧友を守る。「拳を握る」検察の正義と己の信義。「本懐を知る」横領事件の真相。約束を果たす。左方貞人のファンになりました。

Posted by ブクログ

2025/05/27

やはりよかった、の一言。 佐方はもちろん、上司の筒井、そして、佐方と関わって変わっていく警察官南場、事務官の加東もよかった。 第三話の「恩を返す」と第五話の「本懐を知る」で、佐方の過去がわかる。 「借りを返せば、恩が返せるわけじゃない」 が口癖だったという佐方の父親は、自分...

やはりよかった、の一言。 佐方はもちろん、上司の筒井、そして、佐方と関わって変わっていく警察官南場、事務官の加東もよかった。 第三話の「恩を返す」と第五話の「本懐を知る」で、佐方の過去がわかる。 「借りを返せば、恩が返せるわけじゃない」 が口癖だったという佐方の父親は、自分の人生をかけて、恩を返そうとした。 佐方が広島出身として描かれているのもうれしい。

Posted by ブクログ