商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 彰国社 |
| 発売年月日 | 2011/11/09 |
| JAN | 9784395012404 |
- 書籍
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建築と都市
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建築と都市
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阪にいく途中の新幹線で読了。 丹下健三さんは、だれでも知っている有名な建築家。 やはり主張が時代がかかっている。「ピロティ」「人工土地」「コアシステム」「機能主義から構造主義」。 ひとつひとつ、当時はオーラをもって語られたんだろうと思う。 自分は個人的には広島の...
阪にいく途中の新幹線で読了。 丹下健三さんは、だれでも知っている有名な建築家。 やはり主張が時代がかかっている。「ピロティ」「人工土地」「コアシステム」「機能主義から構造主義」。 ひとつひとつ、当時はオーラをもって語られたんだろうと思う。 自分は個人的には広島の祈念公園の軸上の風景は好きだが、それ以外は、ちょっと今の生活感についていけない。 当時は、住民の意識とか、参加とか一切考えずに、建築をしていたんだな、そういう、なんか国がばく進している時代だったんだなと分かった。 でも、その思想はながく現役の建物として残るのだから、建築物は怖い側面、冷酷な側面がある。どんどん、時代がかわって思想や社会意識がかわると、うってかわって批判の対象になる。
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