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デス・オブ・キャプテン・アメリカ:デス・オブ・ドリーム(1)
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デス・オブ・キャプテン・アメリカ:デス・オブ・ドリーム(1)

スティーブ・エプティング(著者), エド・ブルベイカー(著者)

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デス・オブ・キャプテン・アメリカ:デス・オブ・ドリーム(1)

3,630

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ヴィレッジブックス
発売年月日 2011/10/29
JAN 9784863323483

デス・オブ・キャプテン・アメリカ:デス・オブ・ドリーム(1)

¥3,630

商品レビュー

4

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2016/01/01

キャプテン・アメリカ誌だが、表題の示す通り、キャプテン・アメリカ=スティーブ・ロジャースの死を描いた作品である。そう聞くと本作を通して「死までの過程」が描かれそうに感じるが、まったく持って違う。死後、親しかった人々が陰謀を暴いたり、反抗したり、巻き込まれたりする作品だ。意外に感じ...

キャプテン・アメリカ誌だが、表題の示す通り、キャプテン・アメリカ=スティーブ・ロジャースの死を描いた作品である。そう聞くと本作を通して「死までの過程」が描かれそうに感じるが、まったく持って違う。死後、親しかった人々が陰謀を暴いたり、反抗したり、巻き込まれたりする作品だ。意外に感じるものの、この効果が絶大であり、やはり丁寧なストーリー展開がなされていて好印象である。 ヴィランの陰謀は渦巻いている中でスティーブの死と向き合わなくてはならない。そんな心理描写をしっかりとしてくれるため、本巻最後の希望が見える状況が生きてくるのだろう。 戦線に復帰している相棒、バッキーの動向はとくに肝だ。スティーブの偉大さを知りつつも、自分はその偉大さに追いつけないと思いながら、自分らしい戦いを繰り広げていくバッキーの姿は『ウィンター・ソルジャー』後としてはっきり魅力的に映るだろう。

Posted by ブクログ

2011/11/01
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※このレビューにはネタバレを含みます

キャップの死はそこそこに("FALLEN SON"も平行して読むべき?)キャップ亡き後の不甲斐ない連中。だがその結果として驚愕のラストに。

Posted by ブクログ