商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | アスキー・メディアワークス/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2011/10/25 |
| JAN | 9784048708241 |
- 書籍
- 文庫
ビブリア古書堂の事件手帖(2)
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ビブリア古書堂の事件手帖(2)
¥891
在庫なし
商品レビュー
3.9
1142件のお客様レビュー
古書の来歴や持ち主の人生が、ささやかな謎とともにほどけていく心地よさは健在です。 栞子と大輔の距離感も一歩進み、会話の端々に本への敬意と人への優しさがにじみました。 古書の鑑定や取引のリアルも読みどころです。 事件性はあくまで穏やかで、解決が人情で丸く収まる場面は好みが分かれそう...
古書の来歴や持ち主の人生が、ささやかな謎とともにほどけていく心地よさは健在です。 栞子と大輔の距離感も一歩進み、会話の端々に本への敬意と人への優しさがにじみました。 古書の鑑定や取引のリアルも読みどころです。 事件性はあくまで穏やかで、解決が人情で丸く収まる場面は好みが分かれそうですが、読後に静かな余韻が残る“ビブリオ・ミステリ”の続編として、個人的には満足でした。 続編も積読の山に埋もれているので、手を伸ばしたくなりました。
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1作目を読み終わってから早速、2作目も読みました! 会話が多くて読みやすいので、中学生くらいで出会っていたらもっと本が好きになっていただろうと思います。 シリーズ全体のモチベーションもなんとなく分かってきたので、今後の展開が楽しみです。
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本が読めない体質の大輔は、普段はとても人見知りだが本のことになると人が変わったように饒舌になる美しい女性、栞子のもとでビブリア古書店の店員として働くことになった。栞子に内心心惹かれていたところ、昔の恋人が現れる。彼女との再会を機に、大輔は栞子との仲を少しだけ深めることとなる(栞子...
本が読めない体質の大輔は、普段はとても人見知りだが本のことになると人が変わったように饒舌になる美しい女性、栞子のもとでビブリア古書店の店員として働くことになった。栞子に内心心惹かれていたところ、昔の恋人が現れる。彼女との再会を機に、大輔は栞子との仲を少しだけ深めることとなる(栞子は本のことだけに夢中で恋愛感情などないのだが、大輔とはお互い名前で呼び合うようになる。)。そして明らかになる栞子の過去、母親のこと。 本にまつわる謎をわずかな手がかりから解き明かす栞子がすごい。普段はとても内気なのに。 そして女性慣れしていない大輔の栞子に対する恋心の行方は。続きがとても楽しみ。
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