- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1221-04-07
誰かが足りない
1,320円
獲得ポイント12P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2011/10/20 |
| JAN | 9784575237412 |
- 書籍
- 書籍
誰かが足りない
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
誰かが足りない
¥1,320
在庫なし
商品レビュー
3.4
248件のお客様レビュー
誰かが足りないっておそらく多くの人が誰か、でなくても何か不足感を抱えているのかも。そこに向き合い前向きに生きようとするところがよかった。 「失敗自体は病じゃないんだ。絶望さえしなければいいんだ」 素敵な言葉。 同じ日の同じ時間に一つのレストランに予約した6組の人達。レストランの...
誰かが足りないっておそらく多くの人が誰か、でなくても何か不足感を抱えているのかも。そこに向き合い前向きに生きようとするところがよかった。 「失敗自体は病じゃないんだ。絶望さえしなければいいんだ」 素敵な言葉。 同じ日の同じ時間に一つのレストランに予約した6組の人達。レストランのシチュエーションはなく、予約に至るまでのそれぞれの物語で、全く違う人生を歩んでいる人達がたった一つのレストランという共通点になるのが面白い。人の人生の交差する瞬間ってこうゆうものだなと思う。 当日それぞれが美味しい料理でお腹も心も満たされて幸せになってほしいなと思った。
Posted by 
ハライに予約する人たちの短編集。 親近感があるようなないようなストーリー、という印象でした。言葉がきれいで、すらすら読めたのはよかったです。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
サライというレストランへ導かれる様に綴られる短編集。 両親を避け恋人からも裏切られたコンビニの店員、夫に先立たれた痴ほう症の老女、ビデオカメラを通してでしか人と交われない青年、レストランの料理人と疲れた女性などの物語。人の不幸を匂いで感じることが出来る女性の話は現実離れしているけれど。。。 それぞれの物語で最後は、サライというレストランで10月31日午後6時に会おうという結末は何か救われるような気持ち、明らかなハッピーエンドではないけれど。 プロローグとエピローグでサライの10月31日午前6時直前の情景が描かれているのが良いと思うけれど、夫を待つ老女の向かいの席は埋まることは無いのだろうな。。
Posted by 
