商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2011/10/25 |
| JAN | 9784041000342 |
- 書籍
- 文庫
バチカン奇跡調査官 血と薔薇と十字架
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バチカン奇跡調査官 血と薔薇と十字架
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商品レビュー
3.5
86件のお客様レビュー
中世的な世界観もありつつ文体や関係性が耽美的でありながら、しっかりと捜査の内容も描かれており読み応えがある一作 平賀とロベルトの関係性も前作から引き続き楽しめる上に、本作を初めて読んだ方でも楽しめる良質な作品
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期待以上の面白さ! 三度目読了。何度読んでも面白いです。科学的なことはさっぱりですが、難しいからこそ何度読んでも楽しめます。 今回は吸血鬼騒動にまつわる事件。幾重にも事実の重なりと、そこから浮かび上がる吸血鬼の正体。 二人が協力して真相に迫るまでの展開が魅力的。 平賀のピンチに駆...
期待以上の面白さ! 三度目読了。何度読んでも面白いです。科学的なことはさっぱりですが、難しいからこそ何度読んでも楽しめます。 今回は吸血鬼騒動にまつわる事件。幾重にも事実の重なりと、そこから浮かび上がる吸血鬼の正体。 二人が協力して真相に迫るまでの展開が魅力的。 平賀のピンチに駆けつけるロベルトに手に汗握りました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
今回も面白かった! 吸血鬼は本物となるのでは?と思ったらきっちり証明されてしまいました(笑) 今回はカトリック教会がないアウェー状態でビル捜査官もジュリア司祭も出ないのか〜と思ってたら、最後の最後でジュリア出てきた!となりました。 今回の話的には関係なかったかもしれないけど、基本は黒幕=ジュリアの方程式が成り立ちますね。
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