商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩崎書店 |
| 発売年月日 | 2011/10/11 |
| JAN | 9784265079513 |
- 書籍
- 児童書
悪い本
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悪い本
¥1,650
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商品レビュー
3.8
147件のお客様レビュー
どんな恐ろしい本なのだろうと思ったが、 圧倒的な怖さではなく、よくわからないうちに怖さが背後にいるような、不思議な本だった。 なぜ本視点にしたのだろうと、わからなくて面白い。
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具体的な本は出てきません。 けれど、 「自分が変わってしまったら 本当にその本出会ってしまうんじゃないか」 そんな恐怖を感じる、背筋の寒くなるお話。 さすが怪談絵本。 娘への読み聞かせは、 怖がるのであえてユーモラスな声音で。 それでもお話の芯にある怖さは通じたようで、 啓...
具体的な本は出てきません。 けれど、 「自分が変わってしまったら 本当にその本出会ってしまうんじゃないか」 そんな恐怖を感じる、背筋の寒くなるお話。 さすが怪談絵本。 娘への読み聞かせは、 怖がるのであえてユーモラスな声音で。 それでもお話の芯にある怖さは通じたようで、 啓発まではいかなくても、 「悪い人になりたくない」 と漠然と感じていたようでした。 怪談絵本シリーズ大好きです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
悪い本が語りかけてくる物語。「わるいことがかいてある本」が「わたしがほしくなる」と語りかけてくる。その語りがじわじわとくる。イラストもおもちゃがじわじわと迫って来る。 そして、最後は……。 朗読した方が怖そうだなと思いながら読んだ。声に出して読みたくなるリズム感がある。 でも、しっかりと怖い本。 ごちそうさまでした。
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