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父さんの手紙はぜんぶおぼえた
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父さんの手紙はぜんぶおぼえた
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商品レビュー
4.2
17件のお客様レビュー
キラキラ読書クラブ、「手紙」で紹介されていたのでテーマ展示用に貸し出して読んでいます。 まず第1章で主人公リーネケの状況を知ったうえで「リーネケとおしゃべり」とされる父親からの手書きの絵入りの手紙を味わう。 アンネと違ってリーネケは生きているのである意味安心して読めるが、それ...
キラキラ読書クラブ、「手紙」で紹介されていたのでテーマ展示用に貸し出して読んでいます。 まず第1章で主人公リーネケの状況を知ったうえで「リーネケとおしゃべり」とされる父親からの手書きの絵入りの手紙を味わう。 アンネと違ってリーネケは生きているのである意味安心して読めるが、それでも生きづらさや戦後の彼女の波乱に満ちた人生を知ることは、平和や民族について考えるのに役立つと思い購入を決めた。 まず気に入ったのは、リーネケの「好きな部屋リスト」として紹介されるさまざまな部屋。オランダに行きたくなった。 一気に読むのではなく、少しずつ楽しみたい。
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YAブックガイドから。実際の物語を小説に仕立てたもの。途中途中に挿入される父からの手紙が美麗で、そこだけ拾い読みしても楽しめるかも。ナチス絡みのユダヤ人の物語で、悲劇的結末ではないのも救われる。
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読むのにはなかなか苦労した。アンネと同じように、ユダヤ人であることを隠し生き抜いた人たち。様々な理由で殺されていった人たちの話も出てきて、これが歴史なんだなぁと感じました。親が子を思う深い愛も感じました。子どもを守るためとはいえ、一緒にいられないことがどれほど辛かったことか。
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