商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 共立出版 |
| 発売年月日 | 2011/09/23 |
| JAN | 9784320077072 |
- 書籍
- 書籍
建築・環境音響学 第3版
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
建築・環境音響学 第3版
¥4,070
在庫あり
商品レビュー
4
1件のお客様レビュー
理論と実用のバランスが良い。 大学院の「音響工学特論」の参考書として購入。音波の反射・透過・回折といった基礎理論がまとまっている。また防音壁や遮音塀、消音器の様々なバリエーションの特性や材料表が収められ、実務的な知識も得られて良い。 壁や床を伝わる音も取り上げられており、空気に...
理論と実用のバランスが良い。 大学院の「音響工学特論」の参考書として購入。音波の反射・透過・回折といった基礎理論がまとまっている。また防音壁や遮音塀、消音器の様々なバリエーションの特性や材料表が収められ、実務的な知識も得られて良い。 壁や床を伝わる音も取り上げられており、空気に限らず固体も含む波動全般の理解に重宝する。少々込み入った理論は付録として巻末にまとめ、本文のわかりやすさが工夫されている。 「建築・環境」のタイトルの通り、室内と開放空間の双方を網羅的に理解できる。各国の騒音規制や基準を参照して音の抑制に注力する一方、表紙絵のようにコンサートホールの設計の留意点をまとめて音を積極的に用いるポジティブな視点も両存する。また裏表紙にある前川チャートは提唱者である著者自ら解説する。評価指標が数多く紹介され分析や音環境改善の参考になる。 目次 1.音波と聴覚の基礎 2.騒音・振動の測定と評価 3.室内音響 4.吸音と材料・構造 5.野外の騒音伝搬と防止 6.空気音の伝搬と防止 7.固体音と振動の防止 8.環境騒音振動の防止計画 9.室内音響計画 10.電気音響設備
Posted by 
