商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2011/09/16 |
| JAN | 9784087467376 |
- 書籍
- 文庫
楊令伝(四)
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楊令伝(四)
¥858
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商品レビュー
4
33件のお客様レビュー
南の戦線に最強の将軍童貫が姿を現した。 童貫は水滸伝では「怨敵」なのだが、雲霞の如く湧いてくる信徒を殺し続け、毀れていく兵に思いをいたす姿は人間的でどうも憎めなかった。 方臘の宗教叛乱も決着が近そうなので、梁山泊と禁軍の直接対決を楽しみに読み進めたい。
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いろんな場所で戦が続いているが、何よりも王母が亡くなり、皆が涙した、というシーンがこの巻の一番の印象的な場面であった。長い時だった。私も一緒に育ったような気がする。 登場人物たちが考え感じ変わっていくのを、まだまだ読めるのが嬉しい。 あと、もうこのあたりで岳飛伝に繋がる匂いをプンプン感じるのが笑ってしまう。
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あまりに大きさ戦の連続で狂気も少し孕んできているようにも感じた。三国志とはまた違う、男のロマンも多少ありつつも、人間一人一人の本質が剥き出しになっている。それは宗教vs国家というあり様だけではない。どの戦場も、水滸伝での過去の戦とはまた違うものを秘めている様に感じる。思っていた以上に盤面が動くのは面白い。今後も楽しみ
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