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おやすみラフマニノフ 宝島社文庫
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おやすみラフマニノフ 宝島社文庫

中山七里(著者)

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おやすみラフマニノフ 宝島社文庫

618

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2011/09/06
JAN 9784796685825

おやすみラフマニノフ

¥618

商品レビュー

3.7

446件のお客様レビュー

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2026/05/04

時値2億円のチェロ、ストラディバリウスが完全密室である保管庫から消えた。何者かによって盗まれたのだ。音大生の晶の周りで次々と起こる不可解な事件。熱血音楽小説でもあり、ミステリーでもある。 岬洋介が前作「さよならドビュッシー」に続いて出てくるが、彼の音楽に対しての真摯さや誠実さがよ...

時値2億円のチェロ、ストラディバリウスが完全密室である保管庫から消えた。何者かによって盗まれたのだ。音大生の晶の周りで次々と起こる不可解な事件。熱血音楽小説でもあり、ミステリーでもある。 岬洋介が前作「さよならドビュッシー」に続いて出てくるが、彼の音楽に対しての真摯さや誠実さがよく大変魅力的です。 2026年5月4日読了

Posted by ブクログ

2026/04/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

読む音楽小説、第二弾 あまり聞きなれない「ラフマニノフ」 「ピアノ協奏曲第2番」を聞きながら読むと、 文章とリンクしていく場面がいくつもあって、 オケが見えてくる錯覚も楽しい。 ミステリーを求めて読むと、少し物足りなさを 感じるかもしれない。 晶がコンマスとして、どんどん成長していく姿、 そこにはやっぱり岬先生。 「タクトも振れるのか!!」 「天は二物を与えずって嘘だな」って フィクションなのにのめり込む(笑) チェロが消えたトリックについては さすがに無理やりじゃない? いくら楽器に疎い素人とはいえ 気が付かないもんかね?なんて思ったりした。 あとやはりシリーズものである醍醐味!! ちょっとした場面で前作のあんなことや こんなことが描かれていたり 下諏訪さんが出てきた時には「キター!!」とか 思っちゃった(笑) 彼女も晶共々これから成長していくのかな。 次はショパン♬.*゚

Posted by ブクログ

2026/03/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今作では音大のオーケストラが主軸。前作がピアノにスポットが当てられていたからこそ、また違う雰囲気で読み進められました。オーケストラメンバーの選抜もハラハラ。読んでいて時系列がよく分からなくなった部分がありましたが謎を置いといてすすめられる音楽描写も素敵でこのシリーズ独特のリズムが癖になってきました。読み終わってタイトルを見返すと切なくなります。

Posted by ブクログ

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