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おやすみラフマニノフ 宝島社文庫
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おやすみラフマニノフ 宝島社文庫

中山七里(著者)

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おやすみラフマニノフ 宝島社文庫

618円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2011/09/06
JAN 9784796685825

おやすみラフマニノフ

¥618

商品レビュー

3.7

462件のお客様レビュー

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2026/09/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

久しぶりの中山七里さん。 オーディブルできける中山作品は ほとんど読みました。 さよならドビュッシー系の シリーズは、少し残してました。 主人公、音大生の晶が、 秋の演奏会で コンサートマスターに選ばれたのは 偶然が重なったせいでした。 ライバル?というか 1番才能あると思われていた人に ちょっとした不備があったから。 その時に、 岬先生が話した言葉が良かった! 「棚からぼた餅」とか 突然のラッキーなこと。 それは、 準備ができているものにしか起きない。 才能がないのに、 ただ、ラッキーだっただけ。 〇〇さんができなくなって 代役としてマスターになっただけ。 などと、人は言うだろう。 しかし、君は、練習を重ね、 準備はできていたんだ。 だから、白羽の矢があたった ↑こんな文ではないが、 このようなことが、書いていた。 代役になると 人からは2番手と言われたり 自分自身も、実力が劣っているのに トップと思われる人に ちょっとした理由があって それが理由で自分が代役となったと、 自分を卑下してしまうけれども。 岬先生の言葉は、素晴らしかった! ちょこちょこ、 こう言うのが出てくるから、 中山七里さんの作品は魅力的。 ちょっと、残虐だったり 暴力的なシーンとかあって それは嫌だけど。 音楽でも、スポーツでも 何かに本当にがっつりと取り組めば 自分は自分と思っていても 比べられたり、 または自分で勝手に比べて嫉妬したり いろいろあるよね。 そういう才能系の 嫉妬だとか挫折だとかも 描かれていて、切なくなった。 でも主人公は自分の道を行くだろう♪ 読後感はよかった。 それにしても、岬先生、なにもの~?! まあ、岬洋介のシリーズものなんだけど。

Posted by ブクログ

2026/09/13

んー。今回は途中ちょっとしつこく感じたり、そのエピソード必要?と思ったりして開きそうになった。きっと主人公の音楽に対する気持ちや向き合い方だったり、転換期を表したかったのかなぁ?とも思ったが、それにしてもちょっと飽きてしまった……。音楽の世界にどっぷり浸かっているおじい様について...

んー。今回は途中ちょっとしつこく感じたり、そのエピソード必要?と思ったりして開きそうになった。きっと主人公の音楽に対する気持ちや向き合い方だったり、転換期を表したかったのかなぁ?とも思ったが、それにしてもちょっと飽きてしまった……。音楽の世界にどっぷり浸かっているおじい様についてはそういう人もいるのかも…と知らない世界を垣間見た感じ。 岬先生のマイペースでおっとりしてるのに鋭い感じが癖になる。

Posted by ブクログ

2026/09/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

中山七里作品 岬洋介シリーズ2 東海豪雨など懐かしい描写もあって楽しめた 過去の栄光を守る事ってそこまで大事?って思ってしまう。

Posted by ブクログ

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