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火刑法廷 ハヤカワ・ミステリ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2011/08/26 |
| JAN | 9784150703707 |
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火刑法廷
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火刑法廷
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商品レビュー
3.8
67件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
ちょっと難しかった。 不穏な感じで物語が進んでいく。 調べたら実際にあった人が出てきて現実でこんな怖い人いるんだって思った。 ブレナン警部好きだけどこの作品にしか出てないのかな。 ポッと出の探偵役出てきて何だこいつって思ってたら… 読み終わったときには人間不信になりそうだった。 女は怖い。
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#読了 『火刑法廷』ジョン・ディクスン・カー 読み始めると直ぐ、そのオカルト的な魅力の虜になった。不気味な雰囲気は最初から最後の一行まで続き心をざわつかせ悪魔により煙に巻かれたようだった。 怖がりのくせに“怖いもの見たさ”で読了したが魔女裁判などというものが本当あったなんて信じ...
#読了 『火刑法廷』ジョン・ディクスン・カー 読み始めると直ぐ、そのオカルト的な魅力の虜になった。不気味な雰囲気は最初から最後の一行まで続き心をざわつかせ悪魔により煙に巻かれたようだった。 怖がりのくせに“怖いもの見たさ”で読了したが魔女裁判などというものが本当あったなんて信じ難い。
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※このレビューにはネタバレを含みます
初カー。なんだろう、ミステリなんだけどオカルト要素が多くて新鮮だった。 今思い返せば、語り手となる主人公が冒頭職場で上司に指示をもらう場面があるんだけど、読者が実感を持って読める場面ってそれくらいかもしれない。もうそこにクロスという怪しい影が滑り込んでいるんだけど… 休日を過ごす別荘地に向かう電車で、自分たちが普段生活している現実世界から遠ざかって、もう後戻りできないんだろうなという感覚がすごくある。 事件現場は由緒ある家族の屋敷、霊廟、消えた死体、壁をすり抜ける幽霊…オカルト要素満載なんだけど、トリックは超現実的で、男女が起こしたくだらない殺人事件だった。 なんだろう、ただのミステリをオカルト要素でデコレーションしたという感じではないんだよな…主人公も含め全ての登場人物や環境がきれいな舞台装置になっているというか…なんか不思議な読み心地の小説だった。 また気が向いたらカーのミステリ読みたいな。
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