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アハメドくんのいのちのリレー
1,980円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2011/08/26 |
| JAN | 9784087814712 |
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- 児童書
アハメドくんのいのちのリレー
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アハメドくんのいのちのリレー
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商品レビュー
4.5
28件のお客様レビュー
パレスチナの難民キャンプに暮らすアハメドくんは、イスラエル軍の兵士からの銃弾により脳死状態に陥りました。武器よりギターでみんなを笑顔にさせてくれていたのに。彼のお父さんはアハメドくんの臓器を誰かのために移植する提案を受け入れます。彼に銃弾を浴びせた、イスラエルのユダヤ人に移植され...
パレスチナの難民キャンプに暮らすアハメドくんは、イスラエル軍の兵士からの銃弾により脳死状態に陥りました。武器よりギターでみんなを笑顔にさせてくれていたのに。彼のお父さんはアハメドくんの臓器を誰かのために移植する提案を受け入れます。彼に銃弾を浴びせた、イスラエルのユダヤ人に移植されるかもしれないと知りながら。 なぜパレスチナの人々がそれまで住んでいたところを追われたのか、なぜイスラエルは建国されたのか。みんなの命がみんな大切って考えるアハメドくんのお父さんの想いを世界中の人に、特に為政者にも受け止めてほしいと感じました。
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イスラエル兵に殺された息子の臓器を敵国の病気の子どもを救うために差し出したお父さん。どこかで息子の臓器が動いていると思うと嬉しいと考えれた素晴らしい人。
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「1948年イスラエルという国がパレスチナの地に建国された時、そこに住んでいたパレスチナ人は家を失い、難民となった。家を追われた人は七十万人を超える。その多くが、鍵をかけて家を出た。」 パレスチナの難民キャンプで生まれ育ったアハメドは12歳、家からたった20キロちょっとの地中海を...
「1948年イスラエルという国がパレスチナの地に建国された時、そこに住んでいたパレスチナ人は家を失い、難民となった。家を追われた人は七十万人を超える。その多くが、鍵をかけて家を出た。」 パレスチナの難民キャンプで生まれ育ったアハメドは12歳、家からたった20キロちょっとの地中海を見たことがない。検問所を通る必要があるから。 ラマダン明けを祝うお祭りで友達の家のパーティによばれていた。一張羅のスーツを着て、それに似合うネクタイを買いに出た時、イスラエル兵の二発の銃弾が腹と頭を貫いた。 脳死となったアハメドの父イスマルは、臓器移植の決断をする。提供される相手はイスラエル人かもしれない。 イスマル父さんは言う。「大切なものを奪われたとき、その相手に報復すれば憎しみの連鎖に巻き込まれてしまう。武器を手に戦うことばかりが、戦いではありません。戦い方は、いろいろいるんです」 引用か多い感想となってしまった。 2度読んでとてもよく理解できた。ふりがなもあるし、子供でもわかると思う。 ただ、鎌田先生の体験とご自分の生い立ちを重ねた文章と、年月が行きつ戻りつするので混乱した。
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