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丘の家のジェーン 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2011/08/25 |
| JAN | 9784042179139 |
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丘の家のジェーン
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商品レビュー
4.1
9件のお客様レビュー
モンゴメリさん最高! いびりババアがいる陰気なゲイストリートからプリンスエドワード島のページに来たら、本が「お待たせしました!」と言ったので、「待ってました!」と返した。 モンゴメリは、悪く言えば似た設定ばかりだけど、定番だからこそ安心して読めるのが好き。それなのにたまにびっ...
モンゴメリさん最高! いびりババアがいる陰気なゲイストリートからプリンスエドワード島のページに来たら、本が「お待たせしました!」と言ったので、「待ってました!」と返した。 モンゴメリは、悪く言えば似た設定ばかりだけど、定番だからこそ安心して読めるのが好き。それなのにたまにびっくりする話があるのもまた良い。この本は定石通りで、メンタルケアをしてもらった。 ジェーンの、愛したいのに愛させてもらえないという思いはよく分かる。家族なのに愛させてもらえない、自分の家なのに愛せないのはもどかしいよね。私も、ハイランドに自分だけの理想の小さな平屋が欲しいと夢見ている。 また、この時代だからこその、ミルクを飲ませたいなら雌牛を飼うという発想が好き。牛乳を買いに行くのではないのがとても良い。 ご近所同士で物を借りたり家事を手伝ったり、いいなと思った。今の私が今いる場所でそんな環境になったら発狂しそうだけど、プリンスエドワード島で子どものときからそういう環境で育つのは羨ましいかも。それなら、人間も家も好きになれそう。 訳者あとがきを読んで、続編の執筆開始直後にモンゴメリが亡くなったことを知った。読みたかった。 彼女の本を読破したい。2022年から結構読んできたけど、残り少なくなるのはさみしい。図書館にリクエストをして、これからも少しずつ読んでいく。
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どこにいてもひとつくらいはシミのように気になる事(か人)があるところに強く惹かれる。 手元に置いておいて落ち込んだ時に読みたい本、再読あり 村岡花子訳版も読んでみたい。
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高校時代からの何度目かの再読。 覚えてない。 エミリーと同じぐらい好き。 人物のかき分けが定番しかないと言われるモンゴメリだけれど、そうかな? ジェーンの成長が、エミリーやアンとは違うものということはラストまで読めばわかるし アンとエミリーも、キャラづけもラストも何もかも違...
高校時代からの何度目かの再読。 覚えてない。 エミリーと同じぐらい好き。 人物のかき分けが定番しかないと言われるモンゴメリだけれど、そうかな? ジェーンの成長が、エミリーやアンとは違うものということはラストまで読めばわかるし アンとエミリーも、キャラづけもラストも何もかも違う。 女の子が受容され、癒され、成長していくということは確かに似てるけど、同じ道は一つもないと言っているようだ。 ジェーンは大好きなキャラの一人。
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