1,800円以上の注文で送料無料
からん(7) アフタヌーンKC
  • 新品
  • コミック
  • 講談社
  • 1103-01-21

からん(7) アフタヌーンKC

木村紺(著者)

追加する に追加する

からん(7) アフタヌーンKC

754

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2011/08/23
JAN 9784063107616

からん(7)

¥754

商品レビュー

5

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

2018/10/12

女子高柔道部の青春、いちおう完結。メンバーそれぞれの過去、物語を一通り語り終わったという感じ。無理矢理終わった感があるなぁ。

Posted by ブクログ

2011/11/27

木村紺という人のマンガは、作品ごとにそのカラーをくるりと変えてしまう。でも、どれを読んでも木村紺だと思う。この人のマンガが大好きです。これからもっと膨らむことも出来た物語を、もっと掘り下げることも出来た愛すべき登場人物たちのこれからと昔をこれ以上知ることが出来ないのは残念だけれど...

木村紺という人のマンガは、作品ごとにそのカラーをくるりと変えてしまう。でも、どれを読んでも木村紺だと思う。この人のマンガが大好きです。これからもっと膨らむことも出来た物語を、もっと掘り下げることも出来た愛すべき登場人物たちのこれからと昔をこれ以上知ることが出来ないのは残念だけれど、書き下ろしとなったエピローグのような短編があって、これからこの物語は始まっていく。その始まりまでを7巻という短くはないけれど長くもない時間でしたが、濃密な物語に出会うことが出来て幸せでした。

Posted by ブクログ

2011/09/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最終巻がまた面白かったんだな、これが。書き下ろしの追加分が穂積さんのエピソードだというのは意外だった。確かに柔道部メンバーでキャラの掘り下げが全くなかったのは彼女だけだった。中松姉妹でさえ一巻分割いてたもんな。兼ねてから用意されていた穂積話だったんだろうな。 穂積さんの話が最後というのは話の収まりとしては良くないとは思うけど、読み終わって嫌な感じはしなかった。正直、いつも何考えているか分からない穂積さんの内面が見れて結構嬉しかったな。エピソード冒頭の、彼女が他の部員の服装をあれこれ考えるモノローグ・シーンとか大好きだ。 何だかにキャラの掘り下げが一巡して、これで完結してもいいような気もするし、この先続けようとしたら幾らでも続けられそうにも思う。とにかく、いい作品なので、皆に読んでもらいたい。

Posted by ブクログ