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くじけそうな時の臨床哲学クリニック ちくま学芸文庫
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くじけそうな時の臨床哲学クリニック ちくま学芸文庫

鷲田清一【著】

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くじけそうな時の臨床哲学クリニック ちくま学芸文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2011/08/11
JAN 9784480093943

くじけそうな時の臨床哲学クリニック

¥1,045

商品レビュー

3.6

12件のお客様レビュー

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2025/01/08

ラッキーとハッピーの区別がつかない世の中。 親が子の意見を大事にしすぎると子どもの意識として、「何をしてもしても同じ」という意識が芽生えてしまう。p20 「他人にとって意味がある」ことなら仕事はつらくならない。p30 労働する動機 「未来の目的のため」「それ自体のため」『人...

ラッキーとハッピーの区別がつかない世の中。 親が子の意見を大事にしすぎると子どもの意識として、「何をしてもしても同じ」という意識が芽生えてしまう。p20 「他人にとって意味がある」ことなら仕事はつらくならない。p30 労働する動機 「未来の目的のため」「それ自体のため」『人間の条件』 アラン「待ち合わせというのは、絶対、先に行ったら不幸になる……」p59 「メール」と手紙の違いp88 「ケータイ」はイマジネーションを破壊する 「不幸はいつも同じ顔をしているが、幸福の顔は、それぞれに違っている」 トルストイも似たようなこと言ってたな……。 幸福な家族は一様だが、不幸な家族はそれぞれだ、とかなんとか。 現代は死を直視していない。養老孟司も似たことを言っていた。p192 人間の社会でいちばん幸せなのは、子どもが成人したと同時に親が死ぬことだ。p195 口は体の中で幸福との結びつきがいちばん強いんです。p211 アウト・オブ・モード 共同防貧 『欲望のあいまいな対象』

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2023/07/20

20 親の寛容さ=子供は同じ反応と捉えて辛くなる 59 100 116 123 144 181 母娘 201家族 208コミュニティ 216家族

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2019/03/21

まさにくじけそうなときに買って読んだ。まんまと泣いた。悩み多き働く女(その悩みの多くは社会から押し付けられているんだが。。)におすすめ。ああ何のためらいもなくキスしたい。

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