商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2011/08/12 |
| JAN | 9784063738490 |
- コミック
- 講談社
ボンバ!(文庫版)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ボンバ!(文庫版)
¥1,023
在庫あり
商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
手塚治虫、どん底時代の作品。表題作(1970)には、同時に執筆されていた「きりひと讃歌」にもみられる象徴的な心理描写が多用されている。ひょっとすると、これは石森章太郎「ジュン」(1967〜71)に対抗した表現だったのかもしれない。 一読の価値があるのは、学生運動とヒッピー・ムー...
手塚治虫、どん底時代の作品。表題作(1970)には、同時に執筆されていた「きりひと讃歌」にもみられる象徴的な心理描写が多用されている。ひょっとすると、これは石森章太郎「ジュン」(1967〜71)に対抗した表現だったのかもしれない。 一読の価値があるのは、学生運動とヒッピー・ムーブメントを側面から捉えた「がらくたの詩」(1969)。旧約聖書のカインとアベルの挿話をベースに、非常にすぐれた翻案がなされている。ほぼ同時期(1971)に執筆された「安達ヶ原」もアレンジの妙という意味で併読すべき。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『ボンバ!』 『魔の山』 『がらくたの詩』 『赤の他人』 『三つのスリル』 『机の中へこんにちは』 『ずんべら』 『やまなし』 『ふたりでリンゲル・ロックを』
Posted by 
