商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 国書刊行会 |
| 発売年月日 | 2011/07/25 |
| JAN | 9784336053725 |
- 書籍
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感謝だ、ジーヴス
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感謝だ、ジーヴス
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商品レビュー
4
6件のお客様レビュー
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素晴らしきマンネリという感じで、いつもと大筋は変わらないんだけど安定したおもしろさ。 一気にシリーズを読破するよりは、気が向いたときに少しずつ読んでいくのが良いタイプの本だと思う。 しばらくするとこの世界に戻りたくなるときがきて、そういうときに読むとホッとできる存在。 今回も結婚のゴタゴタと、選挙についてと、ジュニア・ガニュメデスのクラブ・ブックについて。 以前の作品で家に火を放ってとんでもないインパクトを残したビングレイ(当時はブリンクレイ表記だった)も再登場。 今作については普段あとがきを読まない人も絶対にあとがきまで読んでほしい。 本編はイギリス版で案外さっぱりとした終わり方をしてるけど、あとがきにはアメリカ版で加筆された部分が載っていてこれがとてもよかった。 「もし可能でありますならば、わたくしはあなた様の許で永久的にご奉職させていただくことをお許しいただきたく希望いたしておるからでございます」や、「結ぶ絆があるのでございます、ご主人様」など、ジーヴスがいかにバーティーとの生活を大事にしているかがよくわかる。 もはやプロポーズにもみえるくらいで最終回の雰囲気がすごいけど、これはシリーズ最終巻ではないんだよね。 でも90歳のときに出版されたらしいから、これが最後かもって気持ちもあったりしたのかな……
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今回は、訳者あとがきまでを含めてが完成品。 あっさりと終わる本文の終わりも素敵で、ジーヴスの内心を推測しながら読める奥ゆかしさが個人的には好みだった。信頼と敬意で結ばれた2人の主従関係の、一線を超えないあっさりとした距離感が好きで、だからこそ、バーティーの気持ちを考えると少し涙が出そうでさえあった。 あとがきに書いてある米国版のラストは、なので、蛇足という感も少しあり、あそこまでハッキリと内面を口に出すジーヴスには違和感さえ感じるし、露骨すぎて好みではない。が、やはり、それでも、シリーズの終わりに近くなり、もしかしたらシリーズの最後になるかもしれないと、おそらく人生の終わりを意識しながら書いていた作者の気持ちを考えると、最後にバーティーの大きな気がかりを一つ取り去り、ジーヴスに素直な心情を吐露させたことは、大きな意味があるように思えて、また胸に迫るものがあった。
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表紙とか設定とか好きなんだけど、これでもかってくらい読みにくい。 眠れない日に読んだら即効で落ちれる。 会話がダラダラ続いたり、ひとつの文章が長ったらしく続いたり、 元の書き手が下手くそなのか、翻訳者が下手くそなのかわからないけど、勿体無い本。 眠くならないときに読み返せたら...
表紙とか設定とか好きなんだけど、これでもかってくらい読みにくい。 眠れない日に読んだら即効で落ちれる。 会話がダラダラ続いたり、ひとつの文章が長ったらしく続いたり、 元の書き手が下手くそなのか、翻訳者が下手くそなのかわからないけど、勿体無い本。 眠くならないときに読み返せたら良いのかなぁ。 そんな時があるかな。。
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