商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2011/07/19 |
| JAN | 9784062170468 |
- 書籍
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フェルメールの食卓
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フェルメールの食卓
¥1,980
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商品レビュー
4.1
14件のお客様レビュー
フェルメールの絵画から17世紀オランダの生活を覗き見る一冊。 フェルメール作品の掲載数もさることながら、オランダ料理の掲載数もたっぷりであり、当時のレシピ本の再現料理、当時の生活についてのコラムから想像し、浸ることができる。当時の識字率が60%と高いからこそ手紙というモチーフも多...
フェルメールの絵画から17世紀オランダの生活を覗き見る一冊。 フェルメール作品の掲載数もさることながら、オランダ料理の掲載数もたっぷりであり、当時のレシピ本の再現料理、当時の生活についてのコラムから想像し、浸ることができる。当時の識字率が60%と高いからこそ手紙というモチーフも多かったのだなと知ることもでき、よい本だった。
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フェルメールの絵画に出てる料理のレシピかな?と思っていたら…フェルメールの時代の暮らしや料理がちょこちょこと。 ちょっと期待した内容とは違ったけど、当時の絵の具の作り方も載ってたりして楽しめました。
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2015年からオランダ企業の日本支社に勤めているため、今の私にとってオランダは身近な国。コロナ禍前は本社への出張ついでに1~2日オランダ国内を旅行することも多かった。オランダはレンブラントやフェルメール、ゴッホなどなど有名な芸術家も輩出していて素敵な美術館も多いし、あまり混雑もし...
2015年からオランダ企業の日本支社に勤めているため、今の私にとってオランダは身近な国。コロナ禍前は本社への出張ついでに1~2日オランダ国内を旅行することも多かった。オランダはレンブラントやフェルメール、ゴッホなどなど有名な芸術家も輩出していて素敵な美術館も多いし、あまり混雑もしていないので、彼らの絵を至近距離からじっくり心ゆくまで楽しむことができて、たいへん良い。街並みも彼らの時代からあまり変わりがないようで、彼らの見たり描いたりした景色を自分もほぼそのまま見られて、楽しい。 この本は大阪市立美術館に17世紀オランダ絵画の展覧会を見に行った際に購入。 フェルメールの絵に出てくる、昔のオランダ女性の服装が可愛い。日中韓などではよく伝統衣装をレンタルして身に着け、写真を撮っている人を見かけるが、オランダでは見たことないかもしれないな。フェルメールの時代の女性の服装で、昔と変わらぬ街角で写真を撮るサービスなどはあちらでは流行らないのかしら。アジアや南米からの観光客などはそういうの好きそうだけど。 あと、ホワイトアスパラやチコリのグラタンはベルギーのイメージが強いけれど、オランダ料理なのかな?私がオランダで実際食べたことある料理はサラダとヘ―リングだけだなぁ… デルフトにもフェルメールセンターにも行ったことはあるけれど、この本を持ってまた行ってみたいなと思った。
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