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山本五十六 平凡社ライブラリー739
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 平凡社 |
| 発売年月日 | 2011/07/12 |
| JAN | 9784582767391 |
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山本五十六
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商品レビュー
3.6
13件のお客様レビュー
今夏、家族と長岡市に出かけた。長岡市は、戊辰戦争で新政府軍に敗れ、多大な被害を受けた。太平洋戦争では、終戦直前に空襲を受けて、沢山の人が亡くなった。2004年には中越地震で大きな被害を受けた。これらの災難を乗り越えて頑張っている地方都市である。 山本五十六は、長岡市の出身で、...
今夏、家族と長岡市に出かけた。長岡市は、戊辰戦争で新政府軍に敗れ、多大な被害を受けた。太平洋戦争では、終戦直前に空襲を受けて、沢山の人が亡くなった。2004年には中越地震で大きな被害を受けた。これらの災難を乗り越えて頑張っている地方都市である。 山本五十六は、長岡市の出身で、太平洋戦争で、活躍した人物である。 山本五十六記念館を訪れて興味を持ったので、この本を手に取った。しかし、戦争について詳しく書かれていて、三国同盟に至るまでのことはよくわかったが、山本五十六の人となりの記述はよくわからず、途中までしか読めなかった。 和歌を嗜み、大局観を持って、アメリカとの戦争を反対していた五十六は、凄いと思う。雪深い地方都市からこのような立派な人が現れ、活躍したことが、興味深い。
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長岡中学(現長岡高校)の先輩・後輩関係に起因する贔屓本なので、その辺は割り引いて読む必要はあるが、本人曰く「海軍悪玉論」のハシリでもあるらしいので、その辺に留意しながら読めばいいのかと。
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日本がアメリカとの戦争へ向かって突き進んでいくことに反対しながらも、真珠湾攻撃を成功させた海軍大将の山本五十六の苦悩にせまろうとした本です。 山本と同郷の越後長岡に生まれた著者は、長岡人気質というべきものを明らかにするために、戊辰戦争における河合継之助の活躍から説きはじめます。...
日本がアメリカとの戦争へ向かって突き進んでいくことに反対しながらも、真珠湾攻撃を成功させた海軍大将の山本五十六の苦悩にせまろうとした本です。 山本と同郷の越後長岡に生まれた著者は、長岡人気質というべきものを明らかにするために、戊辰戦争における河合継之助の活躍から説きはじめます。河合は、新政府軍とのあいだに和睦が結ばれることへの希望をいだきつづけながらも、交渉は決裂に終わり、不利な条件のなかで抗戦する道をえらぶことになりました。本書では、そうした河合のたどった道が、太平洋戦争にいたるまでの山本の姿勢とかさねられることになります。 著者は、いわゆる海軍善玉論に対してはやや距離を置いており、戦争がはじまって以降の山本の態度が、戦況の悪化に憂いを深めつつも、できるかぎり有利な条件で講話にこぎつけるという彼自身の考えを表に出すことなく戦死したことを、冷静に見ようとしています。この点は、「本を書くということは、公正を期しながらも、その人にぞっこん惚れこむことである。惚れこまないことには書けやしない」と著者自身は述べながらも、抑制の利いたスタンスがつらぬかれているように感じました。
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