商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ポプラ社 |
| 発売年月日 | 2011/07/05 |
| JAN | 9784591124550 |
- 書籍
- 文庫
一鬼夜行 鬼やらい(下)
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一鬼夜行 鬼やらい(下)
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商品レビュー
3.7
38件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
まずね、硯の精のくだり、あんな長々といるかな… 早く多聞なところに行けばいいのにと思いつつ、行ったら行ったで特に戦うでもなくなんだかダラダラと幻を見せられて。多聞の正体や目的をイマイチはっきりさせない。 なんだかよくわからないうちに帰宅して、深雪と一緒に住む&綾子に謝罪は良かったんだけど… これまたよくわからないうちに小春は帰って行っちゃう。 喜蔵の気難しさはしつこいし、なにより彦次に対する態度がひどい。 なんだかなぁ…でした。 残念。
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暇を潰すための遊び。 仕事が終われば帰宅するのは当たり前だが、一言もなく消えてしまうのは寂しすぎやしないか。 妖として長年生きていたら色々あるだろうが、悲しい別れは一度でいいだろう。
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帯文(裏表紙):”文明開化の東京で、凸凹コンビが繰り広げる人情妖怪譚第二幕、完結編!” 目次:6.墨色の足跡、7.仮の住処、8.無数の瞳が語るもの、9.帰路、10.春疾風、解説 三村美衣
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