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儚い羊たちの祝宴 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | お嬢様たちが集う読書サークルでの邪悪な事件 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2011/06/28 |
| JAN | 9784101287829 |
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儚い羊たちの祝宴
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儚い羊たちの祝宴
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商品レビュー
3.9
1170件のお客様レビュー
上流階級の令嬢が集う読書サロン「バベルの会」。 気品と優雅さに包まれた、語られる五つの物語は、やがて思いもよらない結末へと収束していく――。 「大どんでん返し」の帯に惹かれて手に取った一冊。 五つの短編は、それぞれ異なるかたちで読み手を裏切る。衝撃を受け、疑い、先を読もうとし...
上流階級の令嬢が集う読書サロン「バベルの会」。 気品と優雅さに包まれた、語られる五つの物語は、やがて思いもよらない結末へと収束していく――。 「大どんでん返し」の帯に惹かれて手に取った一冊。 五つの短編は、それぞれ異なるかたちで読み手を裏切る。衝撃を受け、疑い、先を読もうとし、それでもなお、そのすべてを容赦なく越えてくる。 見抜きたい、当てたいと願いながら読み進めてきたはずなのに、最後の一編では、どうか外れていてほしいと祈る自分がいた。 読み終えた後に残るのは、言葉にしきれない感触。 ぐわりと、ぞわりと、内側に広がっていくような、どこか毒にも似た余韻。 恐ろしく、悍ましいはずなのに、どこか美しい。 その静かな歪さに、しばらく心を掴まれて離れなかった。 次に手に取った本の内容が頭に入ってこないほど、後を引いた一冊。 明るい時間帯に読むのがおすすめ。 雰囲気を出そうと夜に部屋を暗くして読んだら 思いのほか怖くなってしまったので…。
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最後にひっくり返されるような短編集だった。 それぞれ別の文章のようで繋がってるところがあるのも楽しめた。 特に4番目の話はすごくゾクゾクした。とっても面白い!
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何度も読み返した一冊です。 他作品でもそうですが、米澤穂信先生は読者を愕然とさせるような、心の隙を突くのが上手ですね。 じんわりと心の昏いところに残り続けるお話が楽しめます。 一番好きな短編集は?と聞かれたら、こちらを挙げると思います。
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