- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-03-08
儚い羊たちの祝宴 新潮文庫
737円
獲得ポイント6P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | お嬢様たちが集う読書サークルでの邪悪な事件 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2011/06/28 |
| JAN | 9784101287829 |
- 書籍
- 文庫
儚い羊たちの祝宴
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
儚い羊たちの祝宴
¥737
在庫なし
商品レビュー
3.9
1182件のお客様レビュー
雰囲気が良い、と聞いて読了。 短編集だが、全ての話が一つの「バベルの会」というものを共通項として描かれていく。 全体的に漂う明治大正あたりの日本の持つ独特な閉塞感、ノスタルジックを感じる一冊。 あの頃の日本、いいよね〜を感じる(どちらかというと悪い意味で。でも、好き) あの時...
雰囲気が良い、と聞いて読了。 短編集だが、全ての話が一つの「バベルの会」というものを共通項として描かれていく。 全体的に漂う明治大正あたりの日本の持つ独特な閉塞感、ノスタルジックを感じる一冊。 あの頃の日本、いいよね〜を感じる(どちらかというと悪い意味で。でも、好き) あの時代の女性たちの、権利も何も無い、人間扱いされない彼女たちの弱く、強かに、そして巻き込まれてるようで最終的に全てを終わらせてしまうのもまた賢い女性なのだ、 という結末がとても良かった。 ミステリーとしての「大どんでん返し!」というほどの驚きではないものの、よいひっくり返しが心地よく、面白かった。
Posted by 
一つ一つの満足感がすごい! 解説は玉野五十鈴を最高傑作と評していたけど、個人的には北の館の罪人が1番面白かった。好みのオチ。作者の他の作品も読んでみようと思えた。
Posted by 
推理小説デビューで読んだ作品 残酷さや狂気が露わになっていてやや推理小説というものに戸惑いつつ、短編集のおかげでさくさくと読むことができた
Posted by 
