1,800円以上の注文で送料無料
楊令伝(一) 玄旗の章 集英社文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-07-02

楊令伝(一) 玄旗の章 集英社文庫

北方謙三【著】

追加する に追加する

楊令伝(一) 玄旗の章 集英社文庫

858

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2011/06/28
JAN 9784087467055

楊令伝(一)

¥858

商品レビュー

4.1

48件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

燕青がこんなに活躍するとは水滸伝の時には思ってもみなかった。ただし、好きなキャラクターなので、どんどん人間味を見せてくれるのは嬉しい限りだが。 今回は一巻目なので、まだ動きは少ない。プロローグといったところか。これからが楽しみ。

Posted by ブクログ

2024/07/29

読む順番として水滸伝を読んでから読むべきものかもしれない。 梁山泊の反乱に敗れてから、その後にどのようにして残党が復活するかが書かれている。 時代は宋で、北には遼と建国したばかりの女真族の金がある。 燕青は北の地に楊令を探しに行く。 1巻の最後まで楊令出てこないって随分焦...

読む順番として水滸伝を読んでから読むべきものかもしれない。 梁山泊の反乱に敗れてから、その後にどのようにして残党が復活するかが書かれている。 時代は宋で、北には遼と建国したばかりの女真族の金がある。 燕青は北の地に楊令を探しに行く。 1巻の最後まで楊令出てこないって随分焦らしたな。後、登場人物多すぎで最初は訳が分からない。

Posted by ブクログ

2021/03/18

4.1 少し間を空けてきました楊令伝。 水滸伝とはどこかテイストが違うような、どこか暗雲が常に視界に漂っているような感覚。 読み進めながらもずっと心がザワついていて、それはなにか希望と絶望が入り混じったような、どちらとも言い難い感情なのよね。 最後のシーンは1巻の終わりとして...

4.1 少し間を空けてきました楊令伝。 水滸伝とはどこかテイストが違うような、どこか暗雲が常に視界に漂っているような感覚。 読み進めながらもずっと心がザワついていて、それはなにか希望と絶望が入り混じったような、どちらとも言い難い感情なのよね。 最後のシーンは1巻の終わりとして相応しすぎるねとりあえず。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す