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ジョーカー・ゲーム ジョーカー・ゲームシリーズ 角川文庫
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ジョーカー・ゲーム ジョーカー・ゲームシリーズ 角川文庫

柳広司(著者)

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ジョーカー・ゲーム ジョーカー・ゲームシリーズ 角川文庫

814

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2011/06/23
JAN 9784043829064

ジョーカー・ゲーム

¥814

商品レビュー

3.9

664件のお客様レビュー

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2026/08/24

やっぱり男は優秀な人への憧れみたいなものがあるのかなー、と思ったのが最初の感想です。 しごでき格好良いと思ったし、一般人の常識が通用しない、むしろ逆な世界を見て自分の平凡さが虚しくなりました。 作品は短編なので読書初心者(自分)にも読みやすいのではないでしょうか。

Posted by ブクログ

2026/08/22

歴史の悲壮感や泥臭さを削ぎ落とし、極限の「頭脳戦」をスタイリッシュに描き切った最高峰のスパイ・ミステリ。 舞台は昭和初期。陸軍内に設立された異例のスパイ養成学校「D機関」。魔王・結城中佐のもとに集まった異能の精鋭たちは、軍人精神などあざ笑うかのように、怪物じみた頭脳と適応力で暗...

歴史の悲壮感や泥臭さを削ぎ落とし、極限の「頭脳戦」をスタイリッシュに描き切った最高峰のスパイ・ミステリ。 舞台は昭和初期。陸軍内に設立された異例のスパイ養成学校「D機関」。魔王・結城中佐のもとに集まった異能の精鋭たちは、軍人精神などあざ笑うかのように、怪物じみた頭脳と適応力で暗躍する。 彼らを突き動かすのは、愛国心や信条といった感情ではなく、「自分ならこの程度の任務はこなせて当然」という圧倒的な自負心のみ。 相手に自由意思で選ばせたと錯覚させつつ100%意図通りに誘導する「マジシャンズ・チョイス」のような心理術を駆使し、誰が味方で誰が敵なのか、自分が「追っているのか、追わされているのか」すら分からなくなる緊迫した騙し合いが展開する。 現実の戦争の重苦しさとは一線を画す、研ぎ澄まされたロジックと冷徹な美学。 時代背景を利用した、至高のポップ&スタイリッシュな頭脳戦エンタメを楽しみたい方に向いているかな? ちょっと想像した中身と違っていました。

Posted by ブクログ

2026/07/23

おもしろい! こっちまで騙された〜!となるスパイ小説。 緊迫感ありながらスルスルと読み終えた。 短編集なのも読みやすい。続編も読んでみたい。

Posted by ブクログ

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