商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2011/06/15 |
| JAN | 9784062769983 |
- 書籍
- 文庫
NO.6(#6)
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商品レビュー
3.9
68件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
読み進めて後半、ネズミの生い立ちが分かってから 何故だか紫苑と同じく涙が出てしまった。 ネズミって一体何者だ?という謎が少し解け老という人物が火藍とも繋がりがあって、イヌカシと莉莉の義父がまさか月薬だったなんて…繋がってきた。 繋がってきて楽しい気持ちもあるけれど 読んでいて後半とても怖かった。 この本を読んでいく度に今の日本とも繋がるじゃないけど政治的な事も含めて考えてしまう自分がいます。 次巻では沙布を助けられるかな?? 老の言う通りたくさんの死者が出てしまうのかな…。 イヌカシや力河、月薬、ネズミ、紫苑、生きるよね? 大丈夫だよね? このまま次もう読み始めます( ; ; )
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ネズミの生まれがわかり、地下に住む老と火藍が関係している事もわかって。 莉々のお父さんがイヌカシに横流しをしていた人だとは。 とうとうNo.6内でも被害が拡大していって、、、 ネズミと紫苑は、イヌカシの協力のもと無事に矯正施設を進んで行けるのか。 ネズミが紫苑を大事に紫苑がネズミを大切にしている事が、感じられた。
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読了(9/7/2011) 未だ矯正施設内 露わになるNo.6 新しい者の出現 回を重ねるごとに 時間がゆっくりとしています。 沙布は? 文庫はここまで……。
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