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人の子イエス
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人の子イエス

カリール・ジブラーン(著者), 小森健太朗(訳者)

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人の子イエス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 みすず書房
発売年月日 2011/05/23
JAN 9784622076063

人の子イエス

¥3,080

商品レビュー

4.2

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2025/03/17

読了。詩の形態で書かれている部分は多くないのに詩を読んだという圧倒的な満足感。霊感に導かれている。 基本的にはイエスについて様々な人々が一人称で語るもので、稀にイエスアンチの意見もありつつ殆どはイエスという人物がどれ程自らに印象を与え、人生に影響を与えたかを書いている。が、ユダに...

読了。詩の形態で書かれている部分は多くないのに詩を読んだという圧倒的な満足感。霊感に導かれている。 基本的にはイエスについて様々な人々が一人称で語るもので、稀にイエスアンチの意見もありつつ殆どはイエスという人物がどれ程自らに印象を与え、人生に影響を与えたかを書いている。が、ユダに関しての話が僅かにあり、それはイエスのことではなくユダの事として描かれているのが本当にな…。死の直前にユダに出会った男の話です。 そして、ユダの母の話が出てきます。 ユダの母! 泣いちゃった…。 最初の話にもユダは出てきてジーとの間に不穏さがあり、そしてずっーと後に死の直前の描写があり、そののち母の描写がある。 ジーザスの話としてあまりにも澄み切った美しい本の中にユダという人間の苦しみがさくっと差し込まれているの本当によい。

Posted by ブクログ

2023/05/28

深い霊性に裏打ちされたコトバが美しい。 イエスを目撃した弟子、家族、神官など、 様々な人の視点から追想されるイエスという人。 キリスト教という枠組みを超えて、「生きるとは何か」という素朴な問いを、頭ではなく、心で理解させてくれる。

Posted by ブクログ

2013/03/20

「預言者」のジブラーンが書いた「人の子」としてのイエス伝。 イエスの周囲の人からの伝聞集という形で「人の子」イエスを浮かび上がらせることで、「神の子」を信じさせるものか。 訳が今一つ気になる。訳者あとがきに説明があるが、ジブラーンの英語は流麗な文語調らしい。しかしさほど読みにくい...

「預言者」のジブラーンが書いた「人の子」としてのイエス伝。 イエスの周囲の人からの伝聞集という形で「人の子」イエスを浮かび上がらせることで、「神の子」を信じさせるものか。 訳が今一つ気になる。訳者あとがきに説明があるが、ジブラーンの英語は流麗な文語調らしい。しかしさほど読みにくいものではないらしい。では、なぜイエスの言葉のみを文語調にしたのか?権威づけ?気色悪い。 むしろ「人の子」としてのイエスを証言させる為には、イエスの言葉こそ口語にすべきだったのではないか?作者の意図と大きくずれが生じている気がする。英語で再読しなければならない。

Posted by ブクログ

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