商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2011/05/30 |
| JAN | 9784101352411 |
- 書籍
- 文庫
空が青いから白をえらんだのです
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空が青いから白をえらんだのです
¥693
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商品レビュー
4.4
92件のお客様レビュー
修学旅行で何度も訪れた場所。その近くに少年刑務所があったとは、この本を読むまで知りませんでした。学校でも先生から相手にしてもらえなかった者もいます。その言葉を重く受け止めました。
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奈良少年刑務所詩集、寮理子編 少年刑務所の受験者たちが書いた詩。 心に優しく響く言葉ばかりだった。 自分の気持ちを素直に詩に書き出すと罪を犯したとは思えないくらい、心に残る素敵な詩ばかりだった。 自分の気持ちを詩という形で表現したくなった。 「いわたさんの一万円選書」の一冊。
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いろんな後悔を抱えた子たちの真っ直ぐな言葉が心に刺さりました。 刑務所の中に流れている日常を、いままで意識したことがなかったので、とても新鮮で意外に感じました。 詩を書くこと。それは、今までの私はハードルが高いと思い込んでいたけど、この本を読んで、自分の心を素直に言葉にしたらいい...
いろんな後悔を抱えた子たちの真っ直ぐな言葉が心に刺さりました。 刑務所の中に流れている日常を、いままで意識したことがなかったので、とても新鮮で意外に感じました。 詩を書くこと。それは、今までの私はハードルが高いと思い込んでいたけど、この本を読んで、自分の心を素直に言葉にしたらいいんだと気付かされました。私も、悩みごとがあったときは感情を紙に書いて、自分を客観視できるようになりたいです。
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