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僕は友達が少ない(6) MF文庫J
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僕は友達が少ない(6) MF文庫J

平坂読【著】

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僕は友達が少ない(6) MF文庫J

638

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 メディアファクトリー
発売年月日 2011/05/24
JAN 9784840138819

僕は友達が少ない(6)

¥638

商品レビュー

3.7

48件のお客様レビュー

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2011/05/24

気づかない本人を置いて醸成が進む“小鷹ハーレム”

本の中身としては同日発売の『ドラマCD付き特装版』と同じなので、「限定版」的な響きにどうしても呼応してしまう体質でもなく、ドラマCDも別に……、という御仁であれば通常版で充分であろう。表紙カバーが異なるが、これは先頭の口絵と入れ替えているようなので、イラスト的な損失も無いものと思...

本の中身としては同日発売の『ドラマCD付き特装版』と同じなので、「限定版」的な響きにどうしても呼応してしまう体質でもなく、ドラマCDも別に……、という御仁であれば通常版で充分であろう。表紙カバーが異なるが、これは先頭の口絵と入れ替えているようなので、イラスト的な損失も無いものと思われる。余談だが、純粋に可愛い挿絵という意味で絵師さんは今回も素晴らしい仕事をしている。著者近影のQRコードもチェックしておこう。 さて、内容としては、かなり“小鷹ハーレム”に偏ってきたな、というのが率直な印象である。少なくとも『番外編』を除けばかつてのような破壊的なネタが影を潜めており、隣人部のメンバー同士(というか、主に小鷹対女性陣)の気心の知れたやり取りが中心になりつつある。今回はいつになく幸村が言葉少ないながらも会話に参加する場面が多いため、合いの手を打つ人物が若干多い気はするのだが、幸村も隣人部でそれなりに頑張っているような気がしないでもない雰囲気でもある。何かにつけては小鷹の反応を伺いながらも、その朴念仁振りに嘆息する場面が繰り返されるところにラヴコメ的胸キュン成分は増したものの、本シリーズらしさというか醍醐味において少し物足りない部分も感じた。ただし、これは本巻の前後に見られた伏線的内容を意図して、その前振りのためにラヴ方面を重視したのかもしれない。話そのものは面白いし、頁数も多くないためにサクサク読める気軽さはある。 末尾に配された『番外編』は、ドラマCDの脚本に加筆・修正を加えて短編化したものなので、これを読めばCDの内容は判るのだが、これに限っては(もちろん褒め言葉として)かなりヒドイ。逆に、この内容ならば是非とも“声”を聴いてみたいと悶絶させられるかもしれないエピソードであろう。

DSK

2025/10/07

文化祭に向けて迷走する隣人部メンバーたち メイド喫茶も占いも確かにありそう そして小鳩ちゃんハッピーバースデー! 買い出しとか割とシリアスな雰囲気だったけど、今後どうなるんだろうか まあ最後のドラマCD文章版に全部持ってかれたけど

Posted by ブクログ

2023/12/24

相変わらず、ハチャメチャに遊んでるなぁ...筆者が。面白いといえば面白いけど、マンネリというか、つまらない小技で勢いが削がれた気がする。それに番外編は、私には蛇足としか言いようがない。かなり引いた。

Posted by ブクログ