商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2011/05/25 |
| JAN | 9784043898077 |
- 書籍
- 文庫
図書館危機
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図書館危機
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商品レビュー
4.3
611件のお客様レビュー
「愚痴をこぼしながら順応した方が楽」前の巻の引用だったかもしれないけどハッとしたまるで自分で。文句言うなら行動しないとねきっと対談にあった通り全力出してないから何事も諦められないんだと思う。 規制表現ってなんとなく理解してるけどちゃんと理由を知って本当に正しいか考えるだけでも大切...
「愚痴をこぼしながら順応した方が楽」前の巻の引用だったかもしれないけどハッとしたまるで自分で。文句言うなら行動しないとねきっと対談にあった通り全力出してないから何事も諦められないんだと思う。 規制表現ってなんとなく理解してるけどちゃんと理由を知って本当に正しいか考えるだけでも大切だと思った。 小牧が言ってた円満な家庭でも親と全く軋轢がないわけじゃないけど、それなりに折り合いをつけてって大人になればなるほどわかるなあ、
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
手塚兄弟の関係性が進んでいく 手塚と柴崎の関係も気になってきた。 郁も堂上教官の隙を認めた。 良化委員会との抗争で玄田さんが危なくなった。 稲嶺さんが引退した。 とてもおもろい
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本作では、さすがにこれはいかがなものか?と感じる描写が見られました。 筆者が女性なら「女性を軽視していい」わけではありません。小学生くらいの年齢でも手を伸ばす可能性がある作品として、もう少し配慮が必要だったのでは?と思います。児童学生へ曲がった価値観を植え付ける一つのきっかけとな...
本作では、さすがにこれはいかがなものか?と感じる描写が見られました。 筆者が女性なら「女性を軽視していい」わけではありません。小学生くらいの年齢でも手を伸ばす可能性がある作品として、もう少し配慮が必要だったのでは?と思います。児童学生へ曲がった価値観を植え付ける一つのきっかけとなりえ、逆に「検閲」の必要性を唱える一作となりかねません。 ただし、その他のエピソードは、シリーズとしては一番面白かったと思います。特に、郁が「嫉妬する」場面は、今までにない人間らしさが出ていて、一気に好きになりました。 ◆今作で問題となりそうな描写 ・難聴者の女の子(鞠江)がその特性のせいで痴漢される ・痴漢されたあと、恋人(小牧)に対して「上書きして」と発言(←えっ?と思いました) ・犯人を捕まえるために女性(郁・柴崎)を囮に使う ・柴崎による「パンツくらい見せてもいい」という発言 ・郁が実際に痴漢されて、その被害を描写している ・郁が胸元や足元など、無防備な格好で有象無象の男性の視線にたかられているが気づいていない、ような表現 思い出してもムカムカします。女性による女性軽視、大変不愉快な気持ちになりました。その他の話が面白かっただけに残念です。
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