商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2011/05/25 |
| JAN | 9784043898077 |
- 書籍
- 文庫
図書館危機
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図書館危機
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商品レビュー
4.3
601件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
図書館戦争シリーズ 第3巻! 手塚兄からの王子様爆弾の余波が残る中での盗撮事件 笠原(と柴崎と手塚)、昇任試験 床屋と散髪屋さんはどちらが正しい? 茨城県展警備でお忍び里帰り 県展の集結と稲嶺の勇退 今作も盛りだくさんのストーリーですが、テンポの良さは変わらないのでどんどん読める。 3章から5章までがっつりテーマ性もありつつ、巻全体で王子様の正体を知ってしまった笠原と堂上の甘さというか痒さというかが加速している… 緩急がありすぎる。 2巻の鞠江ちゃんの差別騒ぎでもそうだけど、 言葉には当事者がいて、外から良かれと思ってああだこうだ言ったことが返って傷つけている、 みたいなことって結構あるよなと思う。 差別とか放送禁止用語みたいに分かりやすい(という表現が適正かわからないけど)ものでなくても、 言葉や表現の向かう先にわたしたちはちゃんと目を向ける必要がありますね。 最後には稲嶺司令が勇退。 折々に出てきた稲嶺の懐の深さのようなものは、今までの自分を見つめ続けているからこそ醸せるものなんだろうなと。 p358「私は業が深かったが、多くの理解者もまた得たのだね。」 これが言える大人、かっこいい。 ショートストーリーの笠原犬かわいい。
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郁が初めて実戦にでることになった。 親と対面し、やっと本音を語れた矢先、 大切な仲間が傷つく姿や、敵の人の生命を顧みない姿に絶望する。 理想だけではなりたたなくて、それでも戦わなければならない理由があると気づく。 次回巻にも期待。
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3作目もあっという間に読んでしまいました。 郁の昇任を堂上から聞いて喜ぶ笠原父の反応や、 配属を黙ったことを謝る笠原とそれに背中越しに手を振って応える父の場面が印象的でした。 ちゃんと郁を認めてるのが伝わってきてとてもよかったです。 郁✕堂上、柴崎✕手塚の距離が近付いてる感じ...
3作目もあっという間に読んでしまいました。 郁の昇任を堂上から聞いて喜ぶ笠原父の反応や、 配属を黙ったことを謝る笠原とそれに背中越しに手を振って応える父の場面が印象的でした。 ちゃんと郁を認めてるのが伝わってきてとてもよかったです。 郁✕堂上、柴崎✕手塚の距離が近付いてる感じにわくわくしました。 4作目も楽しみです。
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