商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 羽鳥書店 |
| 発売年月日 | 2011/04/01 |
| JAN | 9784904702208 |
- 書籍
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焚書 World of Wonder
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焚書 World of Wonder
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商品レビュー
4.3
6件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
迫力ある不穏な表紙にまず目が持っていかれます。そしてこのタイトル。大きさや装丁もとても良い。 絵本、ではあるのですが佇まいは美術書です。絵もテキストもスケールの大きい世界観です。 美しくて、でもちょっと怖くて最期まで読み終えたらまた最初から読み直したくなる不思議な魅力があります。 とある図書館で見かけて手に取ったのですが、この手の本は恐らく自治体運営の公共図書館ではあまり入れないタイプの本だろうなと思います。絵本として扱うにはちょっと高いし、美術書としてはお手頃だしそのように扱うほうが多分良いけれど、それだとテキストを味わってほしい意図が伝わりにくくて手に取ってもらいにくいような⋯ 奥付を見ると2011年4月。 果たしてこの本を作成されているとき著者は、よもや東日本大震災のような出来事が起ころうとは想像もされてなかったのではないでしょうか。そのタイミングで本書を発刊されることにもしかすると迷われたのではないか⋯などと勝手に思ってしまいました。何だか掲示的な内容にも思われてしまったのです。 これは個人で手元において折々読み返すべき本ですね。 いつか手元に迎えたい。
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その人の人生と、老と若々しさ、褪せぬものとキラキラした素晴らしさ。 What a wonderful world...!
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作者の鴻池朋子さんは、壮大なスケールの世界観で現代の神話を描く女性作家。荘 厳な抒情詩とモノクロームのドローウィングが美しい絵本は、芸術家と呼ばれる人々の想像力を垣間みるようなストーリー。簡単ではないけれど、心にモヤモヤッと何かを残します。じっくり向き合いたい1冊です。
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