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科学の扉をノックする 集英社文庫
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科学の扉をノックする 集英社文庫

小川洋子【著】

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科学の扉をノックする 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2011/03/25
JAN 9784087466744

科学の扉をノックする

¥660

商品レビュー

3.7

69件のお客様レビュー

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2026/02/03

7人の科学者に、彼らの研究についてインタビューをする小川洋子さん。改めて、サイエンスの果てしなさを思い知ることになった。 小川洋子さんの作品の原石を見ているような思いだった。『最果てアーケード』『琥珀のまたたき』『博士の愛した数式』など、それらの登場人物がみな魅力的なのは、彼...

7人の科学者に、彼らの研究についてインタビューをする小川洋子さん。改めて、サイエンスの果てしなさを思い知ることになった。 小川洋子さんの作品の原石を見ているような思いだった。『最果てアーケード』『琥珀のまたたき』『博士の愛した数式』など、それらの登場人物がみな魅力的なのは、彼らが収集したり、探求したり、愛を捧げていたりと、科学の美しさを一身に纏っていたからだったのだ。 サイエンスの美しさが含まれていることを意識しながら、彼女の作品をもう一度読み直してみたくなる。 小川洋子さんが科学者とお会いする前に、想像されていた科学者像が、小川ワールド全開でくすりと笑えてしまう。 続編も出してほしい。 宇宙の謎はダークと名付けられ、サムシング・グレードによって我々は構築されている。

Posted by ブクログ

2026/02/01

読み始めて3ページ目で大笑い。小川洋子さんの文章、というか物の見方が本当に好き。面白い。 分野の異なる7人の方が登場し、著者がインタビュアーとなって訪問。先生方のお話も奥深いし、著者の妄想や感想にも笑えたり、共感したり。 最後まで飽きずに一気に読めた。他の著書も借りてみたい。

Posted by ブクログ

2025/09/21

科学のスペシャリスト7人のお話は、平凡な暮らしをしている私には到底聞き及ぶ事のない分野のお話ばかりで、時に難解なものがあるのは当然のこととして、とても興味深く貴重なお話の数々、感動しながら読みました。 そもそも科学の扉をノックする小川洋子さんが流石だな〜というのと、それを読みやす...

科学のスペシャリスト7人のお話は、平凡な暮らしをしている私には到底聞き及ぶ事のない分野のお話ばかりで、時に難解なものがあるのは当然のこととして、とても興味深く貴重なお話の数々、感動しながら読みました。 そもそも科学の扉をノックする小川洋子さんが流石だな〜というのと、それを読みやすくまとめてあるのがまたすごい。 村上和雄先生のサムシンググレート。 アポロ宇宙飛行士もその言葉を発したのではなかったでしょうか。 偉大なる何ものか。先生の本も読んでみたい。

Posted by ブクログ