- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-01-07
きみはポラリス 新潮文庫
825円
獲得ポイント7P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | 言葉では定義しきれない、恋愛の様々な形。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2011/02/26 |
| JAN | 9784101167602 |
- 書籍
- 文庫
きみはポラリス
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
きみはポラリス
¥825
在庫なし
商品レビュー
3.5
1124件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
普段、私は甘ったるい恋愛小説をあまり手に取らない。どこか現実味がなくて、冷めた目で見てしまうから。 けれど、三浦しをんさんの『きみはポラリス』は、ページをめくる手が止まらず、一気にその世界へ吸い込まれてしまった。 ここに描かれているのは、私が想像していた「普通の恋愛」とは全く違う、誰かを激しく熱烈に想う気持ちもあれば、一見すると恋とは呼べないような、いびつで、でも切実な関係もある。綺麗事だけじゃない、人間の泥臭くて愛おしい感情が詰まっていて、「愛にはこんなにたくさんの形があるんだ」と圧倒されてしまった。 私が好きな話は冬の一等星。幼い頃の恋が、愛となって彼女を守り、導いている。すごく素敵だと思った。 この本のタイトルにある「ポラリス」とは、北極星のことだ。北極星は、夜空の真ん中で動かずに、旅人の道標になる星。この短編集に出てくる人たちにとって、誰かを狂おしいほど想う気持ちは、まさに人生の迷子にならないための「ポラリス」なのだと思う。 恋愛小説が苦手な私に、その本当の深さと面白さを教えてくれた、大切な一冊になった。
Posted by 
想像していた内容は、 優しく切ない恋愛小説かな。 いえいえ、とんでもなくスパイシー。 そのスパイスがまた色んな味で、 大好物でした。 他の作品も読んでみたくなった。
Posted by 
私にはどの話もささらなかった、、、、残念 色んな相手を大切に思う気持ちがあるなぁと思いつつ、男児の母親の私としては、ひとつのお話しがどうしても気持ち悪くて読んでて不快で理解できないのがあった。。
Posted by 
