- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1221-04-02
弦と響
1,760円
獲得ポイント16P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2011/02/21 |
| JAN | 9784334927448 |
- 書籍
- 書籍
弦と響
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
弦と響
¥1,760
在庫なし
商品レビュー
4
26件のお客様レビュー
私の嫌いないろんな人の独り言が延々と続く構成の小説。その代表作としては「悪女について」かな。ちゃんとストーリーを作れば感動作になったと思う良いテーマなのにつまらない話になってしまいとても残念。普通に書いて欲しかったです。
Posted by 
これまで何げなく弦楽四重奏を聴いてきたがソリスト一人一人に人生の歩みがあり、それが音に音楽に表現されるのだなと思った。次から演奏会を聴く気持ちが変わりそう。 短い章から成り立っていて、とても読みやすかった。それらの章をすべて読み終えるとまるでひとつの演奏会を聴き終わったような不思...
これまで何げなく弦楽四重奏を聴いてきたがソリスト一人一人に人生の歩みがあり、それが音に音楽に表現されるのだなと思った。次から演奏会を聴く気持ちが変わりそう。 短い章から成り立っていて、とても読みやすかった。それらの章をすべて読み終えるとまるでひとつの演奏会を聴き終わったような不思議な感覚になった。
Posted by 
一人ひとりのキャラクターは必ずしも枯れた印象を持ち合わせないのだけど、深々と降り積もる寂しさに凍えそうになる。人それぞれの越し方や想い、そんな交々の錯綜に紛れて繊細な余韻が聴こえてくるよう。
Posted by 
