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弦と響
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弦と響

小池昌代【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2011/02/21
JAN 9784334927448

弦と響

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商品レビュー

4

26件のお客様レビュー

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2026/02/18

私の嫌いないろんな人の独り言が延々と続く構成の小説。その代表作としては「悪女について」かな。ちゃんとストーリーを作れば感動作になったと思う良いテーマなのにつまらない話になってしまいとても残念。普通に書いて欲しかったです。

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2025/10/29

これまで何げなく弦楽四重奏を聴いてきたがソリスト一人一人に人生の歩みがあり、それが音に音楽に表現されるのだなと思った。次から演奏会を聴く気持ちが変わりそう。 短い章から成り立っていて、とても読みやすかった。それらの章をすべて読み終えるとまるでひとつの演奏会を聴き終わったような不思...

これまで何げなく弦楽四重奏を聴いてきたがソリスト一人一人に人生の歩みがあり、それが音に音楽に表現されるのだなと思った。次から演奏会を聴く気持ちが変わりそう。 短い章から成り立っていて、とても読みやすかった。それらの章をすべて読み終えるとまるでひとつの演奏会を聴き終わったような不思議な感覚になった。

Posted by ブクログ

2023/12/24

一人ひとりのキャラクターは必ずしも枯れた印象を持ち合わせないのだけど、深々と降り積もる寂しさに凍えそうになる。人それぞれの越し方や想い、そんな交々の錯綜に紛れて繊細な余韻が聴こえてくるよう。

Posted by ブクログ