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野口流 教師のための発問の作法
1,870円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 学陽書房 |
| 発売年月日 | 2011/01/20 |
| JAN | 9784313652118 |
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野口流 教師のための発問の作法
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商品レビュー
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・問いは単純、答えは多様が良問 ・教材研究の前に素材研究を ・発問には必ず正解を想定する ⭐︎発問の機能 1:注目、発見 2:修正、訂正 3:深化、拡充 4:入手、獲得 5:上達、習熟 6:応用、活用 ・発問と指示は必ずワンセット →クラス全員に自分なりの解をもたせる ・4種類の発言 音声発言、ノート発言、表情発言、音読発言 →発問の時に傍観者を作らない 「書き終わってない人は手をあげてください」 →それはただの机間散歩、書き終わっているかを見るのが巡視。 →ノート作業を単純化し、短い時間の机間巡視でクラス全体の傾向を把握する 「君だったらどうするか」→登場人物になりきってみる 「神様ならなんと言うか」→子どもの読み取りの客観的な妥当性を判断する ・最も優れた解を一つ選ばせる ・発問は反応への受けが勝負 ・子どもの不備、不足、不十分を見抜き、誤答の要因に即した指導をする ・子どもの現在の発想を超えた視点からも問う
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発問作成の座右の書。発問は大事、わかっているけど難しい。発問を考えるのはたいへん。でも本書は強い味方。「ここまで考えなアカンのか~」といつも叱責されている気分。
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