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秘密機関 ハヤカワ文庫クリスティー文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2011/01/15 |
| JAN | 9784151310478 |
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秘密機関
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商品レビュー
3.9
31件のお客様レビュー
クリスティ作品では異色の若者たちの冒険譚。 とても面白いけど、なんとなく拙さを感じるな?と思っていたら、長編作品としては2作目と知り納得。いやこれで2作目ならめっちゃすごいやん、さすがクリスティ。 フィクションならではのとんでも展開連発と、戦後の混乱期を逞しく生き抜こうとする若者...
クリスティ作品では異色の若者たちの冒険譚。 とても面白いけど、なんとなく拙さを感じるな?と思っていたら、長編作品としては2作目と知り納得。いやこれで2作目ならめっちゃすごいやん、さすがクリスティ。 フィクションならではのとんでも展開連発と、戦後の混乱期を逞しく生き抜こうとする若者たちのリアリティが絶妙な塩梅で表現されていて、とても楽しい冒険活劇だった。 そしてなにより、主人公たちが平民ってのがいい。クリスティ作品に限らず、ドラマチックさを求めるミステリの舞台はどうしても上流階級の世界に偏りがちだけど、トミーとタペンスは完全な一般市民。なんなら貧乏。圧倒的に親しみの持てるキャラクターで、根強いファンがいるのも頷ける。 余談だけど、物語の最後に成立する二組のカップル、どちらも成就の仕方がおしゃれすぎんか?セリフも気が利いてて、クリスティのおしゃれすぎるロマンスのセンスはこの頃からすでに健在のよう。
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クリスティ作品の中で気になっていた 冒険ミステリー小説、トミーとタペンスのシリーズ一作目(なんかおもしろいジャンル) 和田誠さんの表紙イラストが「タイタニック」みたい。 幼馴染の2人が久しぶりに会って いい仕事ないかなー、お金儲けしたいな、 じゃ冒険家なんてどう? と、突拍子...
クリスティ作品の中で気になっていた 冒険ミステリー小説、トミーとタペンスのシリーズ一作目(なんかおもしろいジャンル) 和田誠さんの表紙イラストが「タイタニック」みたい。 幼馴染の2人が久しぶりに会って いい仕事ないかなー、お金儲けしたいな、 じゃ冒険家なんてどう? と、突拍子もない流れで えらいシリアスな事件に巻き込まれてしまうという、不思議なお話。 あまり細かいことは気にせず 彼らの冒険に実を委ねて楽しむのが良い。 タペンスがとってもチャーミング。
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だーまーさーれーたー! 最後の最後まで作者のミスリードに引っかかってブラウンだと思い込まされていた スタイルズ荘の次が今作とは恐れ入る 流石ミステリの女王
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