商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | メディアファクトリー |
| 発売年月日 | 2010/12/22 |
| JAN | 9784840136754 |
- 書籍
- 文庫
精霊使いの剣舞(1)
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精霊使いの剣舞(1)
¥638
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商品レビュー
3.7
9件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
剣と魔法、バトル、ハーレム。ラノベの王道ともいえる要素ばかりだが、中々いい感じにまとまっている印象を受けた。主人公の性格は、「ははーん、こういうのが苦手なのか」と相手をいじるタイプで若干珍しいかもしれない。俺つええ部分もあるけど、どちらかと言うと「昔の俺は強かった」という感じなので、そこは成長として描かれるのかも。 ヒロインたちは あっちを見ればツンデレで初心なお嬢様 そっちを見れば天邪鬼で初心なお嬢様 こっちを見れば真面目で初心なお嬢様 と、とにかく初心なお嬢様ばっかり。精霊の女の子でツルペタも登場するけどね。 女の子にしか使えない能力を主人公がなぜか使えるという設定上、女子高みたいなところに編入してハーレムだったり、周りの女の子からの注目を集めるのは分かる。 ただ、最後のほうでクレアが自らカミトにキスするシーンでは「えっ、そんなカミトのこと好きなの?」と疑問が沸いた。ラノベ的ご都合主義だの何だのといえばそれまでだけど、カミトが恋愛的な意味で好かれる説得力はもう少し欲しかったかなと。
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ストーリーや戦闘は楽しいです。ただ、女の娘とのイチャラブが正直邪魔。 これがもう少し控えめなら☆5でもいいと思います。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
カミトは、昔の魔王スライマンを除くと唯一男性の精霊使い。精霊使いの学院長の魔女グレイワースに呼ばれてアレイシア聖霊学園を訪れる。 強力な精霊を求めて封印精霊と無理に契約しようとするクレア・ルージュを助けて、自分が剣精霊と契約してしまう。 契約できなかったクレアは、カミトに代わりに自分の精霊になれと無理を言う。 カミトは4人のチームメイトを見つけて、2ヶ月後の精霊剣舞祭(ブレイドダンス)に参加しなければならない。なぜなら、そこにレン=アッシュベルとその精霊が出場すると言われているが、カミトが本当のレン=アッシュベルであり、相棒の精霊を探しているからである。 しかし、探していた精霊レスティアはすっかり変わっており、クレアに狂精霊を与えてトラブルを引き起こしていた... 設定は面白いが、戦闘はあっさり。
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