商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2010/12/24 |
| JAN | 9784042982142 |
- 書籍
- 文庫
シャーロック・ホームズの回想
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シャーロック・ホームズの回想
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商品レビュー
4.2
30件のお客様レビュー
宿敵・モリアーティ教授との「最後の事件」をようやく読めたことが嬉しい。 回想という形でシャーロックの人間性にも繋がるような様々な事件に向き合い、その推理力に魅了された後、最後に世紀の犯罪卿が登場することでこれまでの事件の裏側にも実はモリアーティ教授がいるのでは?と想像を掻き立て...
宿敵・モリアーティ教授との「最後の事件」をようやく読めたことが嬉しい。 回想という形でシャーロックの人間性にも繋がるような様々な事件に向き合い、その推理力に魅了された後、最後に世紀の犯罪卿が登場することでこれまでの事件の裏側にも実はモリアーティ教授がいるのでは?と想像を掻き立てられる。 漫画・憂国のモリアーティと合わせて読むとさらにおもしろい。
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高校3年生の時に読了。裏表紙の画期的新訳みたいな文につられて購入した。 「最後の事件」がいちばん気に入っているが他の短編の面白さも甲乙つけがたい。 「ボール箱」の事件の劇的さは群を抜いているように思う。蓋を開けたら耳が入っているなんてサプライズは一生いらない(笑)。 さて「...
高校3年生の時に読了。裏表紙の画期的新訳みたいな文につられて購入した。 「最後の事件」がいちばん気に入っているが他の短編の面白さも甲乙つけがたい。 「ボール箱」の事件の劇的さは群を抜いているように思う。蓋を開けたら耳が入っているなんてサプライズは一生いらない(笑)。 さて「最後の事件」だが、驚いたことがひとつ。あの有名なモリアーティ教授が、本作以前のエピソードでは全く言及されず、何の伏線も無しにこのエピソードで突然現れた存在であるということだ。本格的に登場するのは「最後の事件」だけなのに、前からホームズ物語の世界にいたかのような存在感を示して、強烈な印象を残す。永遠に語り継がれる名悪役である理由を知った瞬間だった。 *読了(2011年)
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お兄さんやワトスンの絡みでホームズの人間味が見えたのがよかった。特に「最後の事件」でお互い危険を感じて、譲らないやりとりが面白かった。 順不同で作品を読んでしまっているので、やっとやっとライヘンバッハの滝やモリアーティといったワードに出会えて、それだけでちょっとした感動があった笑...
お兄さんやワトスンの絡みでホームズの人間味が見えたのがよかった。特に「最後の事件」でお互い危険を感じて、譲らないやりとりが面白かった。 順不同で作品を読んでしまっているので、やっとやっとライヘンバッハの滝やモリアーティといったワードに出会えて、それだけでちょっとした感動があった笑
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