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美女と竹林 光文社文庫
880円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2010/12/08 |
| JAN | 9784334748951 |
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美女と竹林
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美女と竹林
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商品レビュー
3.6
261件のお客様レビュー
最高にくだらないが、いつ読んでも「こういう文章を書けるような、むだな余白と余裕のある大人になりたい」と思わせてくれる怪作、いや、快作。
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完全なる時間の無駄!!!人生において、美女と竹林を読む以上にやるべきことは無数にある!!!本当になんなんだこの話 しかし、脳をやたら興奮させる最近のエンタメに疲れたときに読む分にはちょうどいい清涼剤とも言える、気がしなくもない 内容は無だけど読後感が妙に爽快なのが、森見登美彦の手...
完全なる時間の無駄!!!人生において、美女と竹林を読む以上にやるべきことは無数にある!!!本当になんなんだこの話 しかし、脳をやたら興奮させる最近のエンタメに疲れたときに読む分にはちょうどいい清涼剤とも言える、気がしなくもない 内容は無だけど読後感が妙に爽快なのが、森見登美彦の手際なのか?そうでもないのか? 結構笑えたし、一周回っていい小説だった
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小説かなって思ったら、エッセイでした。 好きなものを考えて、真っ先に「美女」と書けるその潔さがすごい。でも確かに森見先生の小説にはいつだって美女が登場しているし、その美女を追う男たちがたくさん出現しているので、そう思うと自然ですね。 そして本作のメインである竹林ですが、全編通して...
小説かなって思ったら、エッセイでした。 好きなものを考えて、真っ先に「美女」と書けるその潔さがすごい。でも確かに森見先生の小説にはいつだって美女が登場しているし、その美女を追う男たちがたくさん出現しているので、そう思うと自然ですね。 そして本作のメインである竹林ですが、全編通して先生の竹林愛がすごく詰まっている内容でした。まず先生が竹林を研究していたことも初めて知ったのと、ここまで竹林好きというのも知りませんでした。けれどそれを受けて思い返すと、先生の著作はどこか竹林が似合うというか、竹林が背景に浮かぶような雰囲気が漂っているなーと思いました。 森見先生のエッセイって初めて読んだのですが、小説とほぼ変わりないというか、いい意味でギャップゼロでした。 己に対する卑屈さや、時折挟まる脳内劇場などは先生が書かれる物語のキャラクターそのもので、「あぁこの人の頭の中は誠に常日頃からこんな感じなんだろうな」となりました。 急に思考が奇天烈になることは誰でもある気はしますが、それをここまで明瞭に書けるというのが、やっぱり小説家の才能なんだなー。 およそ全く撮れ高(書き高?)のなさそうな竹林伐採記録も、文才があれば一冊の本になるのですね笑 半分くらい無い話をしていた気もするけれど、むしろそっちの方が森見ワールドが発揮されていて面白かったです。
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