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美女と竹林 光文社文庫
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美女と竹林 光文社文庫

森見登美彦(著者)

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美女と竹林 光文社文庫

880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2010/12/08
JAN 9784334748951

美女と竹林

¥880

商品レビュー

3.6

261件のお客様レビュー

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2026/06/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ずっと積んでいたけど、京都旅行に行くのでと思って道すがら読んだ。 一人旅行の日はどこに行くか決めていなかったのに、気がついたら桂に向かっていて、竹林を見ながらコーヒーを飲んでいた。 たまたまかもしれないけれど、本を読んでいるとこういうふうに運命みたいなものを感じることがある。 数年ぶりに読んだ森見先生の著作だったけれど、何も変わらず森見節が随所に見られて、にやにやしながら読んでしまった。 森見さんの作品に出てくる大人たちはちょっとお馬鹿で変わってて一生懸命で愛すべき仲間たちで、自分もそういうふうになんやかんやと言いながら人生を楽しめる大人になりたい。

Posted by ブクログ

2026/04/21

最高にくだらないが、いつ読んでも「こういう文章を書けるような、むだな余白と余裕のある大人になりたい」と思わせてくれる怪作、いや、快作。

Posted by ブクログ

2026/04/01

完全なる時間の無駄!!!人生において、美女と竹林を読む以上にやるべきことは無数にある!!!本当になんなんだこの話 しかし、脳をやたら興奮させる最近のエンタメに疲れたときに読む分にはちょうどいい清涼剤とも言える、気がしなくもない 内容は無だけど読後感が妙に爽快なのが、森見登美彦の手...

完全なる時間の無駄!!!人生において、美女と竹林を読む以上にやるべきことは無数にある!!!本当になんなんだこの話 しかし、脳をやたら興奮させる最近のエンタメに疲れたときに読む分にはちょうどいい清涼剤とも言える、気がしなくもない 内容は無だけど読後感が妙に爽快なのが、森見登美彦の手際なのか?そうでもないのか? 結構笑えたし、一周回っていい小説だった

Posted by ブクログ

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