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北朝鮮に嫁いで四十年 ある脱北日本人妻の手記
1,980円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 草思社 |
| 発売年月日 | 2010/12/05 |
| JAN | 9784794217943 |
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北朝鮮に嫁いで四十年
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北朝鮮に嫁いで四十年
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商品レビュー
3.8
4件のお客様レビュー
北朝鮮の帰国事業で、在日朝鮮人の夫と子供と共に北朝鮮へ移住した著者の手記。 日々一食を満足に食べられない「地上の楽園」の暮らしが具にしるされています。 重労働と貧困から抜け出す為、脱北し日本で暮らす著者は、脱北時の柵から名義貸しの加担により逮捕された後、同じ境遇の人たちを一人...
北朝鮮の帰国事業で、在日朝鮮人の夫と子供と共に北朝鮮へ移住した著者の手記。 日々一食を満足に食べられない「地上の楽園」の暮らしが具にしるされています。 重労働と貧困から抜け出す為、脱北し日本で暮らす著者は、脱北時の柵から名義貸しの加担により逮捕された後、同じ境遇の人たちを一人でも救いたいとし終わっています。 ただ、夫として選んだ男性は暴力もふるい、何故その人と結婚したのか。 脱北もその後も流されているように思えてしまい、従順ではあるものの、そこに引っ掛かり続けての読了となり、その点が非常に残念。
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40年間の出来事を、昨日のことのように覚えておられるかのように書かれて、悲惨であったはずの記憶を気丈に記録として残されている。
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朝鮮半島出身の一家に嫁ぎ、夫や子どもと共に帰還事業で1961年に北朝鮮に渡った後、2001年に脱北した女性の半生記。北朝鮮での過酷な暮らしが綴られている。この本によれば北朝鮮は帰還事業が始まった頃すでに王道楽土などではなく破綻していた。その後も、状況は悪くなるばかり、無賃乗車や闇...
朝鮮半島出身の一家に嫁ぎ、夫や子どもと共に帰還事業で1961年に北朝鮮に渡った後、2001年に脱北した女性の半生記。北朝鮮での過酷な暮らしが綴られている。この本によれば北朝鮮は帰還事業が始まった頃すでに王道楽土などではなく破綻していた。その後も、状況は悪くなるばかり、無賃乗車や闇市が当たり前の世界らしい。この本に書かれていることが真実だとすれば、ふだんニュースなどで見る北朝鮮の様子、それですら殺風景で物資に事欠いている様子がわかるのだが、それさえもようやく繕っての光景ということになる。ただ、こんな過酷な暮らしをしていても、持つべきものは家族なのだろうか。家族のために、子のために、孫のためにということが耐える支えになっているみたい。 さて、著者が期せずして大変な人生を生きる破目になったことは言うまでもないのだが、苦言を挙げれば、何と主体性のない生き方だろうという思いが湧いてくる。 そもそも、夫と結婚したのだって、ダンスホール行ったときに送りオオカミをされたあげく手篭にされ、言うなれば拉致同然でなし崩し的に結婚生活に入ったんだし、朝鮮にいくときだって、その後の夫の暴力に耐えながらの生活にしたって、脱北のきっかけだって、一事が万事で流れ任せ。挙句の果てには、帰国後に警察のお世話にまでなっている。 他人任せの生き方でもそれなりに幸福を感じられるらしきが女性の利点でもあるのだけど、人生の岐路を自らの判断で選んだ節が見てとれない。過酷な運命を招いたのも自業自得のようにさえ思えてくる。ま、物も秩序も生きがいもない北朝鮮での生活、栄養不足が白痴化を招いたというのもあるかもしれない!?
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