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ふたり道三(上) 徳間文庫
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ふたり道三(上) 徳間文庫

宮本昌孝【著】

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ふたり道三(上) 徳間文庫

880円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2010/12/02
JAN 9784198932756

ふたり道三(上)

¥880

商品レビュー

3.5

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みんなの感想まとめ
  • 刀鍛冶の友情と裏切り
  • 戦国時代の青春葛藤
  • 歴史背景の重厚さ
  • スリリングな死闘の展開
  • 友情が試される瞬間
  • 美濃での成功を目指す
  • 人間関係の複雑さ
  • 伝説の刀鍛冶の成長
  • 歴史小説の緊張感
  • 次巻への期待感高まる

物語は、伝説の刀鍛冶おどろ丸が、友情や裏切りを経て乱世に挑む姿を描いています。彼は、友人の庄五郎と共に美濃での成功を目指しますが、失ったものの大きさが二人の関係に影を落とします。この作品は、スリリングな展開と青春の葛藤を通じて、戦国時代の雰囲気を感じさせる一方で、複雑な人間関係や重厚な歴史背景が絡み合っています。特に、刀鍛冶の超人的な強さや、暗殺集団との死闘が繰り広げられ、物語の緊張感を高めています。上巻はプロローグとも捉えられ、次巻への期待が高まります。全体として、歴史小説としての深みとキャラクターの成長が魅力的に描かれています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2011/06/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

文庫になったら読もうと思ってた。さっそく購入。 (どうやら、すでに新潮で文庫があったみたいだけど) おもしろい。 伝奇小説っていう分野ですなあ。 そんなにたくさん知っているわけじゃないけど、戦国武将を主人公にして、伝奇小説って、あまりないんじゃないかなあ。 フィクションを盛り込みにくいというか、あまりやりすぎると、あきらかに「作りもの」感が出ちゃうんだと思う、有名な人物だと。 まあ、それはそれで、そういうつもりで読めばおもしろいんだろうけど。 この小説のいいところは、本物っぽさ。 もちろん、これが「伝奇小説」であることは、読み始めてすぐにわかるんだけど、それでもどこまでが本当で、どこからが嘘なのかがとってもわかりにくい。 マイケル・クライトンを初めて読んだときのような。 全体としては嘘だって理性ではわかっているんだけど、読んでいる感覚としては、なんだか目の前に展開されるドラマが本当なんじゃないかと錯覚する。 とても楽しく読めたー。 あと、長いのがいい。 どんどん読んでも、なかなか終わらないのが、とってもうれしい。

Posted by ブクログ

2011/02/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

斎藤道三を扱った小説は、司馬さんの国盗り物語以来ですが、この本は、エンターテイメントとしての小説なので、歴史を詳しく知りたいという方には、不向きだと思います。 しかし、読むにつれて、人物のつながりが深くなっていき、また戦国の中での縁や血などについても、上手く描かれていて、楽しく読むことが出来ます。 続刊を読むのが楽しみです。

Posted by ブクログ

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