- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1209-02-38
イシューからはじめよ 知的生産の「シンプルな本質」
1,980円
獲得ポイント18P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 英治出版 |
| 発売年月日 | 2010/11/25 |
| JAN | 9784862760852 |
- 書籍
- 書籍
イシューからはじめよ
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
イシューからはじめよ
¥1,980
在庫なし
商品レビュー
4.1
1067件のお客様レビュー
【目的】 イシューって何? なぜベストセラー? 無駄だなぁ、と思っている会議や改善、案件の作業に、 「本当に無駄の感覚合ってる?」と答え合わせをしたいと思い、読みました。 【エッセンス】 ◆イシューとは、 ・2つ以上の集団の間で決着のついていない問題 ・根本にかかわる、若しく...
【目的】 イシューって何? なぜベストセラー? 無駄だなぁ、と思っている会議や改善、案件の作業に、 「本当に無駄の感覚合ってる?」と答え合わせをしたいと思い、読みました。 【エッセンス】 ◆イシューとは、 ・2つ以上の集団の間で決着のついていない問題 ・根本にかかわる、若しくは白黒がはっきりしていない問題 → バリューのある仕事か? ◆イシューの見極め方 ・本当にイシューであれば、確実に新しい判断が行われて次の課題に進む ◆やってはいけないこと ・一心不乱に根性で進めるのはNG つまり、本当の課題の見極めから入らなければだめ、ということ。 【アクション】 私は、第1章のイシューの定義を読み、以降の分析などの章は難しくて読みませんでしたが、 定義のところだけでも、イシュー思考とは、「やらない技術」「手を出さない力」という方が 近いのかな、という考えになりました。 実務では、どうしても上司がイシューと判断したなら(してないかもしれないけれど…) 仕方なく着手するしかない場面がほとんどなのですが、 問いを定義しながら動こうと思いました。 ・本当にこの情報は必要なの?意思決定の材料が欲しいのかな? ・上司は何を知りたいの?この課題、どうなったら成功ですか?など。 私には難易度が高い本でしたが、(理解半分、ということでの★★★にしました) 時間をおいて読み直したら、新しい学びが絶対にある本だと思います。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
印象に残った点 ★「悩む」=「答えが出ない」という前提のもとに、「考える」フリをすること4 ★「イシューからはじめる」アプローチの図34 ★★根性に逃げるな35、脱・「犬の道」 ・論理だけに寄りかかり、短絡的・表層的な思考をする人間は危険。問題解決ツールだけでは決して解決しない。それぞれの情報の複合的な意味を考え抜く必要があり、そのためには自ら現場に出向くなりして一次情報をつかむ必要がある。39 ★★「スタンスをとる」。「テーマの整理」程度で止まらず、強引にでも前倒しで具体的な仮説を立てる(例「●●の市場規模はどうなっているか?」(単なる設問)→「●●の市場規模は縮小しつつあるのではないか?」(仮説))。実際の検討を始めて「イシューは何だろう」と考えているようではいくら時間があっても足りない。48 ★「主語」と「動詞」を入れて言葉で明確に仮説を表現53、ここで明確な言葉にできない考えは結局のところ人に伝えることができない。主語・動詞を明確にして、自分が言いたいことを箇条書きにする「イシューと仮説出し」を日々行うことが、ストーリーラインにつながる。132 ・「良いイシューの3条件」の図(本質的な選択肢・深い仮説・答えを出せる)56 ★「大きな分岐点」を見極める。「どれもそうだ」と思われるだろうが、現実にはこうしたレベルでイシューの見極めができていないケースは多い(例:コンビニ売上低下への仮説「悪:商品はいいのに売り方悪い・店舗展開方法が悪い」(思い込み)→「店舗数減?単価減?」)。58 ・自分の思いだけで「決め打ち」をしない80 ★★「集め過ぎない・知りすぎない」:情報がありすぎると知恵が出なくなる。情報収集は、むしろあるレベルをコスト負に働く。「自分ならでは」の視点がゼロに近づく。84 ・「視覚化する」人間は目で考える動物。90 ★「so what?」の繰り返しによるイシューの磨きこみ(cfなぜ×5)97 ・「絵コンテのイメージ」の図145 ★★外国語を学ぶとき、単語帳だけを見ていても覚えられないが、いろいろな場面である単語が同じ意味で使われていることを認知すると、その単語を覚えられることと同じ。きちんと意味のあることを相手に覚えてもらおうと思うなら、オウムのように同じ言葉を繰り返してもダメ。「××と●●は確かに関係している」という情報が実際につながるか「理解の経験」を繰り返させなければ、相手の頭には残らない。176 ★★1回ごとの完成度よりも、取り組む回数が大切(1度で90%は途方もない時間→60%+(1-40%)×60%=84%)。198 ・「ピラミッド構造でエレベーターテストに対応する」の図214 ・「優れたチャートの3条件」(イシューに沿ったメッセージ、タテとヨコの広がりに意味がある、サポートがメッセ0時を支えている)218 ★軸を統合・合成する(同じ項目は軸を統合・同性して共通の軸をつくり、川根合わせることで、絡まり合った世界がシンプルに比較できる)224 ・「軸の切り方が甘い」(例:人の属性→場面の属性)226、「図軸の刻みを見直す」230 ★この国では、論理思考や問題解決において、新しいツール紹介のようなものばかりが行われており、本質的な知的生産についての議論が足りないように思う。240
Posted by 
名著らしく、話も大きな意義のある仕事に取り組むのに必要な概念を学ぶことができたかな とは思うものの、なかなか実践に結びつけてまだ理解ができてないので折に触れて読まないとなと思う
Posted by 
