- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1224-24-00
脳はなぜ「心」を作ったのか 「私」の謎を解く受動意識仮説 ちくま文庫
880円
獲得ポイント8P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2010/11/10 |
| JAN | 9784480427762 |
- 書籍
- 文庫
脳はなぜ「心」を作ったのか
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
脳はなぜ「心」を作ったのか
¥880
在庫なし
商品レビュー
3.8
51件のお客様レビュー
自我=エピソード記憶のことで、「私」はニューロンの働きを眺めているだけの存在だという話。私が漠然と考えていた「意識とは」と近く、「あーやっぱりそうだよね」と納得させられる感じがあった。あとがきによるとこの本を読んで空しくなる人と心が軽くなる人がいるそうだが、私は軽くなるほうだった...
自我=エピソード記憶のことで、「私」はニューロンの働きを眺めているだけの存在だという話。私が漠然と考えていた「意識とは」と近く、「あーやっぱりそうだよね」と納得させられる感じがあった。あとがきによるとこの本を読んで空しくなる人と心が軽くなる人がいるそうだが、私は軽くなるほうだった。軽くなるというよりは、腑に落ちてスッキリという感じかな。
Posted by 
悲しくつらい出来事がある時に「この苦痛を感じている自分の意識や人格が消えて別の誰かがこの身体に芽生えてくれないだろうか」などと日頃から考えている私にとって本書は非常に面白く読み進めれた。脳のこの辺が言語野、この辺は運動野というように意識や人格についても司る部分が存在しているのかと...
悲しくつらい出来事がある時に「この苦痛を感じている自分の意識や人格が消えて別の誰かがこの身体に芽生えてくれないだろうか」などと日頃から考えている私にとって本書は非常に面白く読み進めれた。脳のこの辺が言語野、この辺は運動野というように意識や人格についても司る部分が存在しているのかと思っていたがそうではなかった。 仏教的、東洋的世界観を持つ日本人には心の地動説は受け入れやすく理解しやすいが、欧米諸国ではどうだったのだろうか気になる
Posted by 
「意識」が生まれたしくみや、意識は錯覚という仮説は理解できるが、なぜ私が私なのかという私の疑問に関しては、納得するようなことは書いていなかった。 ところどころに、決めつけてるような表現があったのが気になった。
Posted by 
