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考える力が身につく哲学入門
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中経出版 |
| 発売年月日 | 2010/11/07 |
| JAN | 9784806138785 |
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考える力が身につく哲学入門
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商品レビュー
3.6
9件のお客様レビュー
何気なく手に取った哲学の本、入門の文字が読めそうな気がした。 読み進むにつれ「何だ!屁理屈ばかりじゃないか!」と思ったのであるが、あの有名な哲学者、ソクラテス・プラトン・アリストテレス等の名前が出始めると、それぞれの目指すところが何であったのかが漠然とであるが分かったような気がし...
何気なく手に取った哲学の本、入門の文字が読めそうな気がした。 読み進むにつれ「何だ!屁理屈ばかりじゃないか!」と思ったのであるが、あの有名な哲学者、ソクラテス・プラトン・アリストテレス等の名前が出始めると、それぞれの目指すところが何であったのかが漠然とであるが分かったような気がした。哲学とは、物事の原理を突き詰める事だと思う。つまり、「~である」という事実よりも「なぜ~なのか?」という根拠を考える学問なのである。例を挙げると、ソクラテスの「無知の知」などはその典型であろう。「自分は何も知らないことを知っている」という。それを論拠に展開している学問なのである。ここだけを抜粋すると、何だこれは?と思われるだろうが、私が感じた哲学とは、本質を考え抜く学問ではなかろうか。原因には必ず結果がついてくるように、決して理由なき理由はないのである。また、『特定の答えを出す事ではなく「考える事」自体が学問である』(本分抜粋)と。 私自身、なぜそうなのか、本質を考え抜くことから始めたい。
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1.役に立つ立たないで物事を考えていましたが、根本として、「考えること」の大切さを知りました。そこで、考える学問といえば哲学だったので、読むことにしました。 2.哲学はよくわからない言葉がずらりと並んでしまい、飽きてしまう人が大半です。しかし、本書では、ざっくりと分かりやすく説...
1.役に立つ立たないで物事を考えていましたが、根本として、「考えること」の大切さを知りました。そこで、考える学問といえば哲学だったので、読むことにしました。 2.哲学はよくわからない言葉がずらりと並んでしまい、飽きてしまう人が大半です。しかし、本書では、ざっくりと分かりやすく説明してくれていることが特徴的です。 各章毎に人物の紹介がされており、それぞれがどのような哲学を持っているのか、人間関係はどうなのかといったことまで述べられています。 3.哲学は今まで避けていましたが、一流になるためには避けては通れないことだと思いました。一流は必ず自分の哲学を持っています。その背景には自分の培った経験と思考が凝縮されており、言葉に厚みを持たせてくれます。だからこそ、ビジネス書ばかり読むのではなく、「考える」ということと向き合わなければならないと思いました。
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哲学をざっくり読むのに分かりやすかった。6年前に初めて哲学に触れてから、今でも度々開く。言葉がすっと入ってくる。
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