商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2010/11/09 |
| JAN | 9784167705893 |
- 書籍
- 文庫
ウォッチメイカー(下)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ウォッチメイカー(下)
¥880
在庫なし
商品レビュー
4.3
89件のお客様レビュー
これは、想像の上を行く展開でした。 ライムが追うウォッチメイカーの事件と、サックスが追う腐敗警官の事件。 この二つが交差することは予想できましたが、思った以上に正面から交じり合っていました。 ウォッチメイカーとその相棒。 最初から、完璧主義の犯罪者が相棒には選ばないような人だっ...
これは、想像の上を行く展開でした。 ライムが追うウォッチメイカーの事件と、サックスが追う腐敗警官の事件。 この二つが交差することは予想できましたが、思った以上に正面から交じり合っていました。 ウォッチメイカーとその相棒。 最初から、完璧主義の犯罪者が相棒には選ばないような人だったので、そのうち分裂するだろうとは思ったものの、その破局は早めに訪れ、早々にウォッチメイカーの正体は割れ…と思ったら、あんな展開になり…。 確かにいつもの展開から考えると、ああなってこうなるよね、と思ったら、ああなってこうなった後さらにそうなるわけですか! でも、それはまだ本命というわけではなく。 北欧のミステリなら一生抱えていきそうなサックスの心の痛手も、アメリカの人気ミステリだからきっとこの作中に解決するんだろうなあとか、思った以上にメタ読みしてしまいました。 肝心のウォッチメイカーは、シリーズ屈指の悪党ではありますが、悪を行うのが好きというよりも、人の意表をついて整然とことを行うのが好きで、たまたま悪に対する嫌悪感の持ち合わせがないだけ、という気がしました。 要するに、退屈を嫌うライムの対極にいるもう一人のライム、というような。 結局逮捕に至らなかったわけで、この先またライムとかかわることがあるということなんでしょうか。
Posted by 
久しぶりにハラハラドキドキする推理小説を読んだ! かなり綿密で複雑な話なので集中しないと訳わからなくなるけどそこがおもしろい
Posted by 
