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日記をつける 岩波現代文庫 文芸179
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日記をつける 岩波現代文庫 文芸179

荒川洋治【著】

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日記をつける 岩波現代文庫 文芸179

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2010/11/16
JAN 9784006021795

日記をつける

¥946

商品レビュー

3.4

31件のお客様レビュー

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2024/12/18

ぼくはこんな文章が憎たらしくてならない。 『二葉亭の仕事は、季節が早すぎたため育つ条件にめぐまれなかったにせよ、ともかく生きた近代の芽であったに反して、逍遥は、二葉亭の感化で意識のうえでは近代小説の入口までつれて行かれながら、気質と教養の上から、その門に入れなことに苦しんだのです...

ぼくはこんな文章が憎たらしくてならない。 『二葉亭の仕事は、季節が早すぎたため育つ条件にめぐまれなかったにせよ、ともかく生きた近代の芽であったに反して、逍遥は、二葉亭の感化で意識のうえでは近代小説の入口までつれて行かれながら、気質と教養の上から、その門に入れなことに苦しんだのです』 中村光夫 二葉亭四迷伝 ある先駆者の生涯の一節  僕はこの入り組んだ文章、しかも濃縮されたみごとな文章を目にすると、あまりのことに卒倒しそうになるのである。

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2022/01/16

読んでいて面白い日記を書きたくて久しぶりに読んでみたが、前に読んだ時の評価は正しかった。 情緒的な紹介文ばかりで参考にならない。 今ひとつ。

Posted by ブクログ

2021/03/07

作家や画家などの日記を引き合いに出しながら、日記を「つける」ことについて詩人でもある著者が語ったもの。ここで紹介されているいくつかの日記を読んでみたくなった。

Posted by ブクログ