1,800円以上の注文で送料無料
湖 百年文庫29
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-01-08

湖 百年文庫29

フィッツジェラルド, 木々高太郎, 小沼丹【著】, 佐伯泰樹【訳】

追加する に追加する

湖 百年文庫29

825

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2010/10/01
JAN 9784591119112

¥825

商品レビュー

3.4

10件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/06/07

選択が許される女性たち”を描いた三篇だったと思う。本能と情熱、そして計算高さと。湖は静観し、事のなりゆきを見守っていたに違いない。

Posted by ブクログ

2023/12/16

フィッツジェラルド『冬の夢』 グレート・ギャツビーの人。オチに味がある 木々高太郎『新月』 昔の推理小説家。心理スリラー的な 小沼丹『白孔雀のいるホテル』 井伏鱒二に師事していたそうでオフビートなところが似ているか

Posted by ブクログ

2019/08/13

湖がテーマのオムニバス3作。 フィッツジェラルド「冬の夢」 若く美しい娘に翻弄されることを楽しんで喜んでいた男。 小悪魔、性悪とも取られる振る舞いをしていた彼女が歳を重ねたことにより、可愛いよい子と呼ばれるほど衰えたことに嘆く様は愚かやら寂しいやら。とにかく読みづらかった。 木...

湖がテーマのオムニバス3作。 フィッツジェラルド「冬の夢」 若く美しい娘に翻弄されることを楽しんで喜んでいた男。 小悪魔、性悪とも取られる振る舞いをしていた彼女が歳を重ねたことにより、可愛いよい子と呼ばれるほど衰えたことに嘆く様は愚かやら寂しいやら。とにかく読みづらかった。 木々高太郎「新月」 推理小説という言葉の生みの親らしいが、馴染みのない作家でした。 湖で亡くなった若い妻とそれをボートの上から見ていた夫。犯人当てやアリバイ崩しではなく、動機となりうる気の持ちようを示して終わる。居るから心配の種となり、居なければ気にすることもない。そのためには…。 小沼丹「白孔雀のいるホテル」 以前から気になっていた作家。とても面白い。 タイトルのような瀟洒なホテルを建てるためにまずは安宿で資金を得ようとするが、来るのは物好きでちょっと変わった客ばかり。どこか惚けた味わいで好みでした。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました