商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2010/10/14 |
| JAN | 9784062767804 |
- 書籍
- 文庫
中原の虹(4)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
中原の虹(4)
¥946
在庫なし
商品レビュー
4.3
103件のお客様レビュー
面白すぎる。 西太后や張作霖など、悪役として教えられる人物の真意を想像し、好きにさせられる。 シリーズ通して敵役度とされていた袁世凱ですら、最後には真の士大夫として描き、好きにさせられる。史実とは異なる点もあるだろうが、これは中国史の勉強に使える良い教材だろうと思う。 本作最...
面白すぎる。 西太后や張作霖など、悪役として教えられる人物の真意を想像し、好きにさせられる。 シリーズ通して敵役度とされていた袁世凱ですら、最後には真の士大夫として描き、好きにさせられる。史実とは異なる点もあるだろうが、これは中国史の勉強に使える良い教材だろうと思う。 本作最後には張作霖が長城を越え、死亡フラグともいえる白太太の卦が描かれるが、史実でも、長城を越えた張作霖と蒋介石が対立し、敗れた張作霖が奉天へ引き返す道中で爆殺される。そのあたりをどう描くかを楽しみに、続編を読もうと思う。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
梁文秀がついに大陸の土を踏む。亡命先の日本で雌伏の時間を費やしていたものの、再会した徐世昌から、宋教仁を諸葛たらしめた梁文秀の功績を称えられた。やっぱり、蒼穹の昴からの主人公には特別な思い入れがあり、胸が熱くなった。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
春児 春雷 玲玲がそれぞれ再会するところはやはりぐっときた。 離れていても、家族への熱い思いに胸を打たれた。 最後まで袁世凱は掴めないところがあって、読み進められた。
Posted by 
