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中原の虹(4) 講談社文庫
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中原の虹(4) 講談社文庫

浅田次郎【著】

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中原の虹(4) 講談社文庫

946

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2010/10/14
JAN 9784062767804

中原の虹(4)

¥946

商品レビュー

4.3

103件のお客様レビュー

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2026/03/26

面白すぎる。 西太后や張作霖など、悪役として教えられる人物の真意を想像し、好きにさせられる。 シリーズ通して敵役度とされていた袁世凱ですら、最後には真の士大夫として描き、好きにさせられる。史実とは異なる点もあるだろうが、これは中国史の勉強に使える良い教材だろうと思う。 本作最...

面白すぎる。 西太后や張作霖など、悪役として教えられる人物の真意を想像し、好きにさせられる。 シリーズ通して敵役度とされていた袁世凱ですら、最後には真の士大夫として描き、好きにさせられる。史実とは異なる点もあるだろうが、これは中国史の勉強に使える良い教材だろうと思う。 本作最後には張作霖が長城を越え、死亡フラグともいえる白太太の卦が描かれるが、史実でも、長城を越えた張作霖と蒋介石が対立し、敗れた張作霖が奉天へ引き返す道中で爆殺される。そのあたりをどう描くかを楽しみに、続編を読もうと思う。

Posted by ブクログ

2026/02/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

梁文秀がついに大陸の土を踏む。亡命先の日本で雌伏の時間を費やしていたものの、再会した徐世昌から、宋教仁を諸葛たらしめた梁文秀の功績を称えられた。やっぱり、蒼穹の昴からの主人公には特別な思い入れがあり、胸が熱くなった。

Posted by ブクログ

2026/01/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

春児 春雷 玲玲がそれぞれ再会するところはやはりぐっときた。 離れていても、家族への熱い思いに胸を打たれた。 最後まで袁世凱は掴めないところがあって、読み進められた。

Posted by ブクログ

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