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帰って来た桃尻娘 ポプラ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ポプラ社 |
| 発売年月日 | 2010/10/05 |
| JAN | 9784591121399 |
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帰って来た桃尻娘
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帰って来た桃尻娘
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
まあ、シリーズの弱み。「桃尻娘」も年を取ってしまう。小説の描いていることも、そりゃあ、少しずつ変わる。今となっては時代を読む小説かもしれない。1980年代、あのころを。
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前作で不思議だったのは、主人公の玲奈ちゃんと涼子嬢が卒業間際に仲良くなっていたこと。美人だけど、理解しがたいお嬢様で、全然合わないと思ったんだけど。で、危なっかしい恋愛に猛進する涼子嬢に嫉妬半分で決裂。まあ、そうだろうなあ。春に玲奈ちゃんは無事早稲田に入学。 その後の奇妙な失恋。...
前作で不思議だったのは、主人公の玲奈ちゃんと涼子嬢が卒業間際に仲良くなっていたこと。美人だけど、理解しがたいお嬢様で、全然合わないと思ったんだけど。で、危なっかしい恋愛に猛進する涼子嬢に嫉妬半分で決裂。まあ、そうだろうなあ。春に玲奈ちゃんは無事早稲田に入学。 その後の奇妙な失恋。これも有り得ないと思うんだが。結局、男は顔なのか。それも幻想だと思うんだけど。著者曰く、面食いであるという一点で、男に対して観念的である。ならば、美人に弱いオトコというのも女性に対し観念的ということか。 早稲田の美少年と寝ちゃって、憑き物が落ちたか。いつの間にか文体が変わって、最後の男が登場。 色々、納得できないような、いや、そりゃそうだなと思うような。なんとも変な読後感。巻末の著者インタビュー読むと、また考え込んでしまいます。 登場人物が本当に実在しているように、勝手に本音を喋りまくり、ぐいぐい進んでいくような変な感覚があります。 中学の娘に勧められない度はますます高くなりました。
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