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老いの才覚 ベスト新書
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老いの才覚 ベスト新書

曽野綾子【著】

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老いの才覚 ベスト新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ベストセラーズ
発売年月日 2010/09/10
JAN 9784584122952

老いの才覚

¥1,320

商品レビュー

3.5

105件のお客様レビュー

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2025/05/17

老後はあらゆることに対して「若い頃とは違う」ということを意識して考え方を変えないといけないことを認識しましたが、やはりそれは少し悲しいことです。

Posted by ブクログ

2025/04/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

以下の記述を参考にして、老人になってもしっかり「矜持」を保ち、出来れば「いただくよりも与える」側の人間でありたい、そしていただく場合は常に感謝の心をもっていたいです。 ・私は老人だから〇〇してもらって当然、と考えている老人が多い。多くの老人の患者は自分でできることもやらない。そこには、自分が受けさせていただけるサービスがあっても、自分よりもっと困っている人が、代わりに使ってくださったら嬉しい、といった気持ちが見受けられない。 ・読んだり書いたりする習慣が減ったから、言葉が貧困になった。ちょっと人間的な話になると会話が出来ない人が増えた。私は、自分の財産は、色々な問題から逃げず、深くかかわり、真っ当に苦しんだり、泣いたり、悲しんだりしたことだと思う。 ・その時々の運命を受入れ、出来ることをする。 ・人に何かをしてもらった時には対価を払う。 ・私はカトリックの学校で育ったので、性悪説(人間はそのままでは堕落するものだが、信仰やその人が内蔵している徳性によって、偉大な存在にもなれる)に立っており、あまり期待せずに人と付き合っていると、感動することばかりだ。 ・人間は死ぬまで働く(労働、家事、人に与える、人を育てる等)べきだが、老人になったら、若い人の出る幕を作ってあげるべきだ。受けるより与える側に立つと幸せになる。 ・老人の仕事は孤独に耐え、その中で自分を発見すること。どんなことにも意味を見出し、人生を面白がる。 ・他者への気配りと忍耐力を養う。

Posted by ブクログ

2025/03/08

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO87122330U5A300C2CT0000/

Posted by ブクログ