商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2010/09/08 |
| JAN | 9784334752118 |
- 書籍
- 文庫
悪霊(1)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
悪霊(1)
¥1,320
在庫なし
商品レビュー
3.6
31件のお客様レビュー
1840年代の親世代と1860年代の子世代との断絶、そして出てくる人出てくる人みんなが何かしら腹に一物抱えていて、誰が本当のことを言っているのかわかったものじゃない!ピョートルとスタヴローギンが登場したあたりで一気にいろいろなことが転がり出していくように思う。情報を整理しながら読...
1840年代の親世代と1860年代の子世代との断絶、そして出てくる人出てくる人みんなが何かしら腹に一物抱えていて、誰が本当のことを言っているのかわかったものじゃない!ピョートルとスタヴローギンが登場したあたりで一気にいろいろなことが転がり出していくように思う。情報を整理しながら読む必要があるので、それなりに時間はかかった。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『罪と罰』を読んだときのような引き込まれるような感覚はないかな。まだ長い物語の序章のような展開で登場人物の紹介と事件に向けた伏線をはりまくってる状態なので仕方ないかな。後半になって濃い目のキャラクターたちが登場してきて2部に進むのに期待が持てる。解説が分かりやすくて良いな。光文社の古典新訳文庫は良い。
Posted by 
ネンイチドストです! 2023年『罪と罰』 2024年『白痴』 ときて今年2025年は『悪霊』でございますよ! ドストエフスキーの五大長編を執筆順に読んでいるんですねー もちろん大好きな光文社古典新訳文庫です 全3巻+別巻という構成となっておりまして、それぞれ546頁、747頁...
ネンイチドストです! 2023年『罪と罰』 2024年『白痴』 ときて今年2025年は『悪霊』でございますよ! ドストエフスキーの五大長編を執筆順に読んでいるんですねー もちろん大好きな光文社古典新訳文庫です 全3巻+別巻という構成となっておりまして、それぞれ546頁、747頁、626頁、363頁という大長編!さすがのわいもえいや!と気合を入れてかかる必要がありますわ エンヤ! はい、本編 もうね、さすがに三作目ともなるとドスちゃんのやり口にも慣れてきましたよ あっち飛びこっち飛びです しかもですよダブル主人公と目されるニコライとピョードルがまぁ出てこない出てこない 一巻の最後の方ですよ二人が出てくるの つか恐らく主要な登場人物が勢揃いしたのが最後の最後です 500ページくらい読まされてのやっとですよ しっかーし!この無駄に遠回りさせられたと思わせといてーの、ほんとに遠回りだったー!てのがドストエフスキーなのよ(じゃダメじゃん) そしてね、一巻を読み終えてわいが思ったこと言っていい? ダメ言われても言いますけどね 最後まで読んで、あ、ぜんぜん違ったー!てなるかもしれんけど、言っちゃいます 旅の恥はかき捨てとも言うし(いつ旅立った) 『悪霊』ってタイトルが秀逸過ぎる!!! 今のところさ、悪霊感ないのよ 悪霊感ってなんなのか具体的に述べよと言われたら困るけどないのよ まあまあ平和なのよ だけどなんとなく不穏な空気も感じとれるのね だけどだけどそれって『悪霊』ってタイトルに引っ張られて深読みしちゃってるだけ?なんてことも思えるのよ いやーどっちなのー!キーっ! やばい2巻が楽しみ過ぎてドストエフスキーの術中にはまってーる
Posted by 
